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刀語 第2話「斬刀・鈍」 感想

銀閣、渋い。
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船酔いとがめ寄り添いとがめちぇりおーとがめ
とがめ可愛いよとがめ


「ほら俺って誰よりも神から愛されてるじゃん」
「どうやらあんた、島流しにされたいようだな」
「ただしその頃にはあんたは八つ裂きになっているだろうけどな」


斬刀・鈍を求め砂漠中の城を目指し、七花の口癖(決め台詞)を考えるとがめ。

とがめ「この調子なら夕方頃には目的地に着くであろう」
七花「ああ、ただしその頃にはあんたは八つ裂きになっているだろうけどな」


七花の決め台詞の使い処が秀逸すぐるww

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斬刀・鈍の持ち主、銀閣。
居合い、格好イイ!

砂中の廃墟同然の城を守る唯一人の銀閣。
当然強い。おまけに渋い
その、フフ・・・惚れてしまいましてね・・・<キモッ


とがめに、戦いの最中は後ろにいてくれという七花。
"あんたを守る"と面と向かって言われ、照れるとがめカワユスw

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バトルかっけぇえええ!

始めの太刀で座っている銀閣が立ち、本気で七花と対峙。
自分の血で、居合いの際の鞘と刀の摩擦を減らすとは壮絶な。格好イイ!


そして・・・

七花ととがめのコンビネーション技が炸裂!

まさかとがめの顔面を蹴って銀閣の真上に行くとはww


銀閣との戦いに勝利した七花。

「守るものがある者は強い」

この言葉の意味を、今回の戦いで銀閣を相手にした七花は理解したのだった。


2話、終




銀閣のキャラ、良かったですね。
Fateの小次郎みたいで超イカしてた。
七花の決め台詞もばっちり決まり、個性が出てきた?w
次回も楽しみです!
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2010-03-10 20:09 | カテゴリ:刀語
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