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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第10話「花火」感想

空に架ける花
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ゆきあつがつるこ泣ーかーしーたー
つるこの涙を見て、その想いにようやく気づくことが出来たか。
近すぎて見えないこともある・・・めんまは見えないし、見えてないなぁゆきあつは。



「母ちゃんさ、俺の身長知ってる?すげー伸びたんだ、この一年で」

めんまの弟の、イレーヌに対しての言葉。この一言で、この一言がきっかけで。
そしてその後の、めんま父の優しい言葉。
たったこれだけの事。
でも長い年月をかけて出た言葉だからこそ、言葉に重みがあるんじゃないでしょうか。


忘れてはいけないのが、この言葉が出るきっかけとなったのが超平和バスターズであるということ。
本間家の悲しみはまだ完全に癒えないかもしれないけど、少しでも救われた気持ちになれたのなら、これから前へ進んでいけるのなら―

超平和バスターズに、感謝



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つるこ「弱虫」

めんまから逃げて、あなるの所へ逃げるゆきあつへ向けて。
つるこは泣かされてすごすご引き下がる女性じゃないっ
伊達に10年も片想いしてねーっての!いっけぇえええ


そして花火打ち上げの前夜。
前夜祭という名の、めんまのお別れパーティー

日記に「ありがとう」と書き、当然のようにそこに「い」るめんま。なんか・・・不思議



『せっかくのお別れパーティだから余興をやろう』

「あの日」を再現しようと言い出すゆきあつ。
仁太がめんまに悲しい笑顔させた、あの日を―


あなる「じんたんってさ、めんまの事好きなんでしょ・・・?」
ゆきあつ「ハッキリ言えよ」
ぽっぽ「・・・いーえ、言ーえ、言ーえ」



紛れもなく、あの日の再現

そして、仁太は


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仁太「好きだ。俺はめんまが・・・!」

あの日と違ったのは
めんまの顔に浮かんだのが悲しい笑みではなく、嬉し涙だった事。
その後の仁太とめんまの幸せそうな帰り道ときたら…お嫁さんっ!!


これでもかってくらいフられたあなる。それでもまだ仁太の事を…一途すぎるっ
つるこもね。つるこぉ


一方ゆきあつは―
めんまのカツラをhshsしていた!

・・・さすがッス。
ぽっぽは謎。ぽっぽもやっぱりめんまの事好きだったのかな?



めんまの右手は仁太の母親の病気が??理由はわかりませんが、めんまの中に仁太の母親も入っているのでしょうか。だから仁太にはめんまが見える、と。




そして、とうとう花火打ち上げ当日。

空に打ち上げられた花火は、空に色鮮やかな花を描き―

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これで、めんまは成仏・・・してなかった

めんま「てへっ」

おいww
まあこれで成仏しちゃったらいささか拍子抜けというもの!
まだ仁太の母親と、皆への相談の件が残ってます。


次回、最終回。


仁太とめんま、超平和バスターズの結末やいかに
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