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STEINS;GATE シュタインズゲート 第22話「存在了解のメルト」感想

ドクペの味は
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β世界線に行くこと、それはすなわちクリスが死ぬ世界線へ戻るということ。
すべてを打ち明けられ、屋上でぼぅとするクリス。
そこへ突然の夕立ち。この「カッコつかなさ」がいいですよね。

クリスのオカリン物まね「ふぅぁーはっはっはっ」が可愛すぎるっ
今回の話を見返してて、ここのお互いが軽く悪態をつく普段の2人のシーンがとても切ない。


自分が刺された場所をおぼろげに覚えているというクリス。
まゆりを救おうと必死になる岡部の姿も覚えている、と。

 「誰かが誰かをここまで大切に想えるのか、って」

岡部の姿を胸が締めつけられる思いで見てきたクリスは、岡部はまゆりを絶対に助けるべきだと言います。
たとえ、自分が死ぬことになっても



岡部がタイムリープして逃げようとするを止め、岡部の背中を押すクリス。

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岡部「俺にとって、牧瀬紅莉栖は」

可愛くて格好良くて、優しくて頼りになって。今まで何度も助けてきてくれた、大切な仲間―
クリスとの思い出を回想する岡部。ここでこの回想シーンは、泣く


岡部「俺は、お前が好きだ。お前はどうなんだ」

直球っ
その岡部のストレートな告白を受けた捕手、じゃなくて助手は…
岡部にキスヽ(*゚д゚)ノ

そして何度も何度も口唇を合わせる二人。
いやぁ…ロマンチックが止まらないです。否応なしに海馬に刻み込まれる


クリス「1%の壁の向こうに、私は必ずいるから。岡部、がん…がれ…!」

そして、牧瀬紅莉栖は岡部の前から去った。

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最初のDメールを見つける岡部。
鬼気迫る様子の岡部に、ただ事ではないものを感じるダルとまゆり。
エンターキーを押し、Dメールを削除する岡部。これで、これで全てが終わる…

クリス「岡部!」

そこに飛び込んでくるクリス。お前ってやつは・・・!!

クリス「岡部、私も岡部のこと―」

言葉は最後まで届くことなく、世界は再構築され。
ダイバージェンスメーターの数値は、1%以上を示していた―



全ては元通り。
まゆりが死ぬことのない世界。クリスがいない、世界

電話レンジ(仮)を処分する岡部。これで全て元通り…


そこへ掛かってくる一本の電話。

鈴羽「今すぐラジ館屋上に来て!第3次世界大戦を防ぐために」

鈴羽からの電話で、物語は再び動き出す。
やり直しがきかない世界で、岡部は戦うことが出来るのか―





「なんぞこれ」な幕引きで終わり。やはり世界はヤバかったのか。
今回はクリスの愛しさがヤバかったですが!

原作は着々とプレイ中。いま各個別ルートをやりながら、萌郁の所までやりました。個別EDはアニメと違うので、アニメとは違ったストーリーが楽しめます。
もうたまらなく続きが気になるので、プレイしちゃいまっす!

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web拍手
2011-08-31 18:23 | カテゴリ:STEINS;GATE
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