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花咲くいろは 第26話「花咲くいつか」感想

緒花の恋の行方は。喜翆荘の行方は―
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ぼんぼり祭りの、なんと幻想的なことか。
人の波を縫ってコウの下へ走る緒花を見てるだけで泣きそうな俺って何なの。

冒頭ダッシュから感動の波が押し寄せてくる中、
 『四十万スイになりたい』
緒花の願い札を見て、いとも簡単に感動の堰が決壊

なんなの、もう・・・

言葉にできない、ってば

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緒花「コウちゃんが好きです!大好きです!」

ついに告白の返事きたぁあああーーー!コウ君やったネ。おめでとう
焼きそば屋台のおっちゃんナイスwww



喜翆荘を一度閉じ、勉強し直して旅館経営を一から始めたいという縁。
そして、また、いつか喜翆荘を―


喜翆荘は一旦その幕を閉じるけど、無くなりはしない。
スイの言う「しがらみ」に囚われてるのかもしれないけど、緒花に難しいお年寄りと言われて、スイは少し柔軟な考えに変わったのかもしれません。

若い人が自分を目標に頑張ろうという気持ちが湧くのなら。
がむしゃらに走ることが出来るのなら、それも悪くない。
スイ「馬鹿だねぇ、本当に」の温かい台詞が、スイがそんな風に考えているように感じました。

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【WARNING!!】リア充注意報【WARNING!!】

コウ「もし俺とお前の居場所が同じになったり、したら・・・お、お」

お・・・お幸せにーーーーー!
それ以外なんも言えん。緒花をずっと待ってたコウ君にようやく神が微笑んだのだー。



荷を全て出し、からっぽになった喜翆荘を最後に見て回るスイ。
いまは誰もいない場所に、せわしなく働く従業員が浮かび上がる。蘇る、思い出

"喜翆荘はここにある"



はぁーーー・・・
この胸の底からこみ上げてくる熱いものをどうしてくれよう





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決して涙を見せなかった女将が、最後の最後で緒花によって崩されほろり。。
女将が人前で泣かない代わりにオレ号泣



東京へ戻る緒花。
いつか湯乃鷺に帰ってくると誓う緒花へ「待ってるよ」と、優しく送り出すスイ。


緒花だけじゃない。

それぞれの道を歩き出した皆も。


いつか、きっと帰ってくる

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夢が花咲く、喜翆荘へ



おわり





終わって振り返ってみればあっという間。
この作品はあっという間に走り抜けていきました。
来週からはもう、慌ただしい喜翆荘の皆を見ることが出来ないんですね。
終わってしまった・・・と空虚感が襲ってきて、それほどまでにこの作品が自分に元気を与えてくれていたのだなと思い知らされます。

そしてここで感想として言葉にすることで、本当に終わってしまう。
こんなにも感想を書き終えたくない気持ちになる作品なんて、そうそうないです。



見ていて無性に走り出したくなる作品、無性に何か叫びたくなる作品<ホビロン
また、何か新しいことを始めてみようという気にもさせてくれました。

「花咲くいろは」は、そんな勇気をくれる力強い作品でした
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2011-09-27 22:58 | カテゴリ:花咲くいろは
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