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たまゆら~hitotose~第11話「聖夜のものがたり♪ なので」 感想

素敵なサムシング。
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楽しい構想がどんどん出てくる皆の「私たち展」

麻音「これが一生の仕事かもしれないって、心の声が叫ぶの!」

立ち寄った朗読劇を見て、ビビっと来た麻音はこれをやりたいと言います。
影響を受けやすいのは感受性豊かな証拠w
今やりたい事をやる展覧会には持ってこいだしね。


劇の台本を自分で作ろうとする麻音。
しかし内容が浮かばず、進まない台本作りとは裏腹に高まる周囲の期待。
麻音父が嬉しくて言いふらしている&田舎での噂の伝播速度の相乗効果で、周囲に知らない人は居なくなるんじゃw

プレッシャーを感じる麻音。
見切り発車しすぎたのを悔やむのも良い経験。
がっかりさせてしまうかも、と周りを気にしてやりたい事が分からなくなった麻音。

そんな麻音へ、両親に見てもらい気持ちがあることを気づかせたのりえは本当に頼りになる。麻音を見やるまなざしが、とても大人びて見えました。のりえちゃんGood!

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麻音の故郷、御手洗で初披露の朗読劇。
島行きのフェリー乗り場にぎりぎり到着する麻音。
『急げー!間に合わなくなっても知らんぞー!』というか1本乗り遅れると次便が1・2時間後になるので、本当に間に合わなくなる。

てか、麻音の台本作りが間に合ってなかった!
フェリーの中で台本を書く麻音・・・ま、まぁお客さん少ないし、だいじょうb

麻音父「お客さん、沢山来るからな!」

やったね!父が乙女座の舞台を抑えてくれていました。。


麻音の朗読劇を見に、続々集まってくる人達。
でも最後が書けていない麻音。ものすっごハラハラする

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最後が書けないまま舞台に立つ麻音ですが、話の最後は舞台を前にウキウキする父と母を見た時に決まったようです。

始まる麻音の朗読劇。
ウケ狙いで書いた駄じゃれに、客の反応が乏しくて掴み損ねる麻音。
続く駄じゃれに笑う堂郷先生や麻音父。
こういう時に少数でも笑ってくれたり頷いてくれたら、緊張ってすごく和らぎますよね。


麻音が作った話は、転校した自分を1羽の鳥に喩えたもの。
隣りの島へ飛び立ち、そこで友達が出来たというストーリー。のりえと初めて会った時のこと、友達が出来たこと、それが嬉しくて親へ話したこと…

麻音「お父さんお母さん、ありがとう」

"ありがとうな気持ち"を、両親へ伝えたかった。
自分を信じて島から出して学校へ通わせてくれた両親へ、ずっと見守ってくれた両親へ。ありがとう。

朗読する麻音の目はきらきらして、とても輝いて見えました。



なんて素敵な話なんだろう。
朗読はもちろん、今回の話自体素敵すぎて心が震えました。
鳥という発想は冒頭の『ピーちゃん』を活かしてるし、何より口笛好きの麻音にとても良く合っている。そして自分は動物の中で一番鳥が好きだ

今やりたい事、伝えたい事を朗読劇で見事に表すことが出来た麻音に拍手。
そして、他の皆がどんな「私たち展」を描いてくれるのか、最終回を前に高鳴る胸が抑えられませんので・・・
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