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たまゆら~hitotose~ 第12話「新しいひととせ、なので」感想

ファインダー越しにある想い。
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展覧会の名称「私たち展」は仮の姿。最終形態(名称)は「私達展」に!
もう電話レンジみたいに(仮)つけたまま…なんでもない。ふはは

いざ、尋常に展覧会!――・・・誰もいない!?
オープン直後にこまちが訪問し、写真を展示してほしいと言います。
周りと一緒に盛り上げる展覧会。うん、いいと思う。

皆の呼び掛け等、協力のおかげもあって展覧会は盛況。
麻音の朗読が新作とはサプライズ!劇のセットまで作って、力作だ。
時間的に厳しかったろうから、すごく頑張ったノコね

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展覧会に際し、他人が見て笑顔になれる写真を選んでいた楓。が、結局わからなくて自分が見て欲しいものを選んだ様子。
楓は気づいていないけど、大切なものを得られたはずだという写真家のりほさん。

自分が見たい写真だけでなく、人が見ても心を動す写真がどんなものか考えていく事で、いつかはそんな写真も撮れるようになる。また、そんな写真を撮っている人の気持ちがどんなものかも分かるようになる。


展覧会へ来た人のアンケートを読む4人。
私達展のコンセプトに、今できることをやって見せるというのがありましたが、見せるだけじゃなく終わった後に省みる。

今の私たちを見てもらって、
これからの私たちに繋げていく。


りほのコメントもそうだけど、人に感想を貰って自分がどう受け止めて考えるかが大事だと思います。
アンケートの中にはお褒めの言葉の数々がありました。
展覧会を見て温かい気持ちになった人の感想を読んで、温かい気持ちになる。

やって良かったと思える、最高の展覧会になりましたね

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たまゆら~hitotose~が一足先に年越しw
ちひろちゃんも年明けすぐに電話してくれたので~
こうやってアニメで年越しを見て、現実世界の年末も感じます。振り返ってみて、たまゆらは季節感ありましたね。


さよみ姉ちゃんと年明け初ドライブだぜ!
・・・そして道からタイヤ踏み外して、初レスキューだぜ(T_T)

初日の出をその場で迎える皆。
「町の向こうから新しい年が近づいてくる」という楓の表現が素敵です。



輝く山を背に、皆の写真を撮る楓。そこで亡き父の想いに触れます。

楓の父が撮った、家族の写真。
父にとって、それは「残しておきたい宝物」だったと悟る楓。

父の想いがわかったのは、楓がただ悲しみに暮れることなく、この竹原の町に帰ってきたから。色々な人に触れ、色々なことを考えてアグレッシブに行動したからだと思います。
展覧会について考えたから、りほさんやお婆ちゃんの言葉があったから…



今、目の前にあるものは時が経てば消えてしまう。

でもそれは悲しいことじゃない。

宝物な思い出達は、いつでもそこにある。

大切な想いが込められた写真とともに…




だから、いつでもこの言葉を言える。
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そんな宝物たちへ、"おかえりなさい"って。




おわり









『たまゆら~hitotose~』終わっちゃいました。。
楓の覗いたファインダーが、亡き父の想いにピントが合わさった瞬間、楓と一緒に涙が出てきました。

山に日が当たって輝いていくのを見て、山は自分じゃ輝いている事に気づけないというさよみの話。
人も一人じゃ輝けない。誰かがいるから輝ける、輝いているとわかる。
そんな人と人との繋がりを思わせるお話でした。

この作品は1話1話に込められたメッセージがとても温かく、素敵なものでしたね。
思うことが沢山ありすぎて上手くまとめられませんが、そんな温かいメッセージに触れた視聴者達はこの作品に、いつでも言えるんじゃないかと思います。

"おかえりなさい"って。

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