つい、やってしまいました。

OP10選の記事
「良いお年を~」
って言っておきながらごらんの有り様だよ。
でもごめんね!ツイッター見てたら○○10選が目に付いて、選考衝動が抑えらえなかったんだよ!

そんな訳で、

ED単位で選ぶ『2011年TVアニメED10選』

始まります↓

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・UN-GO「Fantasy」

総作画監督:稲留和美 矢崎優子 やぐちひろこ 色指定:中山しほ子
作詞・作曲・歌:LAMA


秋期アニメ随一のオシャレED。落ち着いたピアノの音色から始まり、徐々に混じって大きくなっていくエレクトロサウンドで気持ちが高まってきて、本編視聴後の良い余韻に浸れます。
 
 
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・あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。
 「secret base ~君がくれたもの~(10 years after Ver.)」


絵コンテ・演出:長井龍雪 作画監督:田中将賀 色指定・:中島和子
作曲・作詞:町田紀彦
歌:本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥)、鶴見知利子(早見沙織)


上から舞い落ちる色のない真っ白な花びらは雪を連想させる。
めんまがいなくなってからの10年間、超平和バスターズのメンバーの時間はずっと止まったままで色のない世界だったのでしょう。凍結したままの、終わらない冬。
めんまが姿を現す事で子供時代へ時間が逆戻りするかのように、落ちた花びらに色が付き上へと舞い戻っていく。超平和バスターズは世界に色を取り戻す。感無量です。


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・IS-インフィニット ストラトス-「SUPER∞STREAM」

絵コンテ・総作画監督:倉嶋丈康 演出:英戸美津都 作画監督・原画:住本悦子
作詞:こだまさおり 作曲:山口朗彦
歌:箒、セシリア、鈴、シャル、ラウラ


一夏達が走っているだけのエンディング。
走っているだけなのに、どうしてこんなに昂るのだろうw
キャラが追加されて(歌い手も追加される)行くのを楽しみ、走ってる順の意味を考えて楽しみ…毎回エンディングが楽しみな作品でした。キャラが追加された時は、唐変木な一夏に代わって達成感が得られます。


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・うたの☆プリンスさまっ♪「マジLOVE1000%」

絵コンテ:紅 優 演出:廣岡 岳 作画監督:小泉初栄 色指定・検査:ホカリカナコ
作詞・作曲:上松範康 歌 - ST☆RISH


圧倒的衝撃作。徹底的空耳曲。
ニコニコ動画のコメントがライブに来た観客色に染められてました。最初は呆気に取取られていたけど、聞いていたら予想以上にハマってしまった。合いの手がある曲はノリやすいです。


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・俺たちに翼はない「NEVERLAND」

絵コンテ:ウシロシンジ 演出:駒屋健一郎 作画監督:石井久美 色指定:三笠修
作詞:西又葵 作曲:アッチョリケ 歌:橋本みゆき


シンデレラの御伽話に合わせて、時計の針が回って12時を指す演出が上手い。
こういう色使いが好きなんでしょ?とツボを見事に押され、うぐぅの音も出ません。美しさに見蕩れてしまう、今年No1・蕩れエンディング。


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・境界線上のホライゾン「Pieces」

絵コンテ・演出:セトウケンジ キャラクター作画監督:藤井智之
作詞・歌:AiRI 作曲:宮崎京一


サビ部分の突き抜ける高音が心地よい。そして何よりEDの入り方が素晴らしい!
続きが気になる引き方に合わせて入ってくる曲のイントロ。本編視聴を終えて満足感が押し寄せてくる感覚にアップテンポな曲調が相まって、はやる気持ちが抑えられません。


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・スイートプリキュア♪「♯キボウレインボウ♯」

作詞:六ツ見純代 作曲:山崎燿 歌:池田彩


モーションキャプチャを利用した3Dモデルのプリキュア達のダンスは躍動感があって引き込まれます。軽快なメロディに合わせて、自然と体でリズムを取ってしまう。飛び跳ねて歌って踊るプリキュアと、ハミィや音符達とで奏でる奇跡のメロディ。これが"オーケストラプリキュア"!


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・放浪息子「For You」

絵コンテ・演出:あおきえい 作画監督:牧野竜一
作詞・作曲・歌:Rie fu


二鳥君が歩いているだけのエンディング。
最初は普通に歩いている彼だけど、途中から楽しそうな顔つきになって足取り軽く、くるっとその場で一回転。見てるこっちまで楽しくなってきます。桜舞う中を歩く二鳥君にはどんな景色が見えているんだろうね。
二鳥君の純粋な気持ちと、Rie fuの優しく綺麗に歌い上げる声が染み渡って心洗われます。


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・ましろ色シンフォニー「水彩キャンディー」

絵コンテ・演出:出合小都美 作画監督:杉本幸子 総作画監督:川村敏江 色指定:中尾総子
作詞:micco 作曲:菊池達也 歌:marble


ヒロイン達の淡い恋心そのままに淡いパステルカラーで表現された画に、marbleの透き通るような歌声。色と光と音のシンフォニー。それぞれの色を持った彼女達は、恋愛を経験していくことで何色に滲んでいくのか。
marbleは「いろんな色がある」という意味なので、この作品にぴったりのユニットだったのではないでしょうか。


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・ロウきゅーぶ!「Party Love~おっきくなりたい~」

絵コンテ・演出:吉田泰三 作画監督:佐々木貴宏
作詞・作曲:桃井はるこ 歌:RO-KYU-BU!


♪ぱーりら ぱりら ぱーりら (Fu!Fu!)
♪はやくおっきくなりたいな (なー!)

『AAA(トリプルエー)格付けなんていらない』
ちっちゃいのを気にする彼女達(愛莉を除く)と掛けて、格付け機関の存在意義を否定するこの歌詞が好き。
安西先生、"ゆれる・はずむ"小学生達と一緒にバスケがしたいです。




以上、ED10選でした。
アニメのOPとEDは作品の要素や想い、思い出を詰め込んだ宝箱のようなものですね。
どれもこれもきらきら輝いていて、大切で、大好きです。

それでは今度こそ、良いお年をっ

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2011-12-27 12:00 | カテゴリ:OP・ED10選
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