上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
amass08-0.jpg
アマガミSS+plus 第8話 棚町薫 後編「ミチヅレ」感想

いたる所が真っ赤っか。燃え上がる恋の予感?!
amass08-1.jpg
バスに置き去りにされた純一と薫。
トラックの運ちゃんに乗っけてもらいます。
温泉宿の話を聞き、タオル一枚のみを纏った薫の姿を妄想する純一。「にししっ」な顔の純一がすごく美也っぽいw

たどり着いた宿は何やら妖しげで、案内してくれた婆さんも薄気味悪い。
怖がる薫。
それもその筈、この宿は他と比べて何かが違うんです。そう何かが・・・

ごゆっくり…と、ふすまを閉めて下がる婆さん。

okawari-a.gif

お分かりいただけただろうか?

それでは、もう一度・・・

okawari-b.gif

このお婆さん、手を使って「ふすま」を閉めていないんです。。
これが意味する事が分かりますか?


そう!意外とこの宿、ハイテクなんです。
「自動ふすま」とは中々ないですよねぇ、というかあるのか?経営者のこだわりを感じずにはいられません。

ホラーな気分を味わえたり、2人が一緒の温泉に入れるようにしてくれたり。薫のブラを持ってちゃう猿(「ブラ盗み芸」仕込み済)に、夜は2人の布団をくっつける等、宿のサービスはかゆい所に手が届いており好印象。紳士的に。

amass08-2.jpg
しかし、イイ事の後には良くない事が待っていた。
財布をどこかに忘れたり道に迷って雨が降ってきたりと、昨日から続くトラブルが絶えません。

踏んだり蹴ったり。
だけど、こういうトホホな経験って最高に心に焼きつくよね。それは良かったり悪かったりするけど、大抵の事は遠い未来に懐かしむ事が出来る「思い出」になる。

自分も友達と行った旅行で、酷い雨の中サイクリングをした記憶が鮮烈に残っています。降りつける雨の中、必死の形相でチャリを漕ぐ俺たち。
うん、あれは良い思い出。


濡れ透けノーブラを決める薫さん。純一の見ようか見まいかの葛藤が面白かったですね、んで結局負けちゃう所とかw

お金が尽きた後、夕焼け色の海で途方に暮れて沈まないのがこの2人。
薫の「折角だし」の一言で、海に入って水掛けしてはしゃぎます。服が濡れるのも、砂で汚れるのも考えず。ある程度、後先考えずに行動出来るのは学生までだよね。
それはそうと、浜辺で寝そべってするキスシチュは凄まじい破壊力だな!

純一の膝の上に座る薫で〆て、収まりが良い終わり方でした。


普通にツアーで旅行いってたんじゃ得られない経験が出来たように思います。
色んなイベント目白押しで、楽しいだけが恋人同士の思い出じゃないという事を見せてくれた今回のアマガミ棚町薫編。
他ヒロインとは少し違ったアマガミテイストを味わえたような気がしました。
関連記事
web拍手
2012-02-25 13:53 | カテゴリ:アマガミSS+ plus
コメント(0) | トラックバック(21)

管理者のみに表示する

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。