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アマガミSS+plus 第10話 中多紗江 後編「オネガイ」感想

身ごもtt見守っていてほしい。
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さあ、純一教官の変態的指導が今始まr
始まらない――――だと?!


創設祭実行委員長となった紗江。
紗江のサポートをすると息巻いていた純一だけど、実際準備が始まると出る幕がなく。

ん?いや出る幕がないって、チョットチョット。
純一、絢辻さんと創設祭実行委員やったことあるじゃん

その経験を活かしてだね…ああ、絢辻さんとのあれやこれは別の平行世界の話か。アマガミAnotherだったわ。
でもそこは主人公らしく、平行世界の出来事を知覚する能力とかに目覚めて…なんでもないです。後の方で絢辻さんが微妙に知覚しているようにとれる描写があって、涙がポロリ。


教官になれなければ監督になればいいじゃない!!

実行委員長として働く紗江のドキュメンタリー映像を撮ると言い出す純一。
実はこの提案、紗江にとっても素晴らしい提案でした。
紗江は苦しみながらも働いて、与えられた仕事を全うする成長した自分を純一に見ていてほしい、見守っていてほしいという思いがある。撮影は、ただ純一の変態的欲求を満たすものではないのだ

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無事、創設祭開催までこぎつけることが出来た紗江。
開祭を宣言する紗江に、あの頃のおどおどした彼女はいない―

いつも、まんま肉まんを揉みしだかれる側だった紗江。いつもやられやくだった彼女だけど、美也に逆襲w 自信がつきましたね。見ていて嬉しくなります。


キス・・・してほしいです

「最近 全然 シてないから」と純一を上目遣いで見る紗江が反則的に可愛い!
そして何度も唇を重ねる2人でした。
そして8年後にジャンプするのでした―っておい!どっかで見たような終わり方だなw
しかしながら身篭っている母親と、お腹に耳をあてる父親と子どもの図はとても微笑ましいですね。「幸せ」が目に見えて、伝わってきます。

純一と恋人になる前は、与えられる側だった紗江。
恋人同士になったら、与えられるだけでなく与える側にもならなければならない。対等な関係に。
見事に成長を果たした紗江は純一と恋人同士に、そして夫婦になれたのでした。

末永くお幸せに


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2012-03-11 17:06 | カテゴリ:アマガミSS+ plus
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