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輪廻のラグランジェ 第12話「またいつの日か、鴨川で」 感想

今日の日(1期)はさようなら、また会う日まで(2期)
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まどか「貴女が、好きです」

『このままウォクスアウラは暴走してしまうのかー?!』って引きで終わった前回。
そして今回の冒頭、まどかとランが百合百合してて呆気にとられました。世界線が暴走したのかと思ったぜ。

2人のユル百合は映画の撮影。前回までのすったもんだは2週間前の出来事で、現在は宇宙間外交で政治的事後処理の真っただ中。鴨川は壊滅の危機を乗り越え、鴨川(地球)を取り巻く環境は変わったのかもしれないけど雰囲気は平穏そのもの。

まどかを取り巻く環境にも変化があり、ムギナミはおらず、ランは地球を去ることに。
まどかとランが思い返すように語られる、2週間前のあの日。
ようこが倒れ、輪廻が開いた向こう側でユリカノと話すまどか。

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『やってみなければ分からない。すべては自分次第』

ユリカノの言葉に、見失いかけていた自分自身を取り戻すまどか。円を描くように飛ぶウォクス3体と、そこに咲く一輪大花のなんと美しきかな。
 咲ーいーたー 咲ーいーたー りーんーねーの花がー
 なーらんだー なーらんだー 緑!
どの色見ても、綺麗だなっと。

舞い降りてくる花によって、ようこの傷が癒えたように思えました。
「皆を助けたい」というまどかの想いが込められているから、あの降り注ぐ花たちにはそういう効能がある気がします。
ウォクスは搭乗者の気持ち次第で鬼にも仏にもなる。
そう、すべては自分次第


急に動かなくなるアウラ。ようこが無事と分かって気が抜けちゃったのかねw
そして、駆け付けたランのお兄ちゃん部隊によってジャージ部vsキッス部の戦いは鎮圧したのでした。

まどかとランのお別れ。次はいつ会えるのか分からない。
再び会えるのかすらも分からない"またね"

別れは寂しいけれど、まどかとラン、ムギナミはいつだって同志。離れてても同志。

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"向こう側"でユリカノと入れ替わったのはアステリアか。胸元の印はメモリア?
永久ループで魔女っ子なアステリアの活躍が2期ではもっと見られるといいですね!


ジャージ部として忙しい日々を送るまどか。

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3人で飛んだ海の上。3人で裸になった海。
3人で守りきった、鴨川の海

まどかは同志達との思い出が詰まった海へと、今日も元気に飛ぶこむのであった―

おしまい


割とあっさり塩味な終わり方で、後味や良し。2期まで悩まずに済みそうです。
ただ、かなりサバサバしてるので2期までに内容忘れそうですね!<オイ
その時はまた、このジャージ部物語の扉を開いてみようかと思います。

ありがとうございました、まるっ

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