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Fate zero 第14話「未遠川血戦」感想

じゃ、始めるよ。
かりやおじさん、一世一代のがんばり物語を…
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小林ィイイイーーーーッ!!


セの字「決着をつけるぞ、キャスター!」という1クール目の強引な幕引きから早3か月、待望の2クール目がようやくお披露目。
しかし、蓋を開けてみればまず決着がついたのは小林の人生でした。

登場してから無惨な死を遂げるまで、時間的にとても短命だった小林さんはキャスター肥大化で何事かと偵察にやってきたどこかの部隊?の人。戦闘機ごとキャスターに喰われてしまったようです。南無三。

冗談はさておき、小林を心配する同僚さんの声がめちゃくちゃクリアに聞こえたのがとても違和感ありました。
「目がある…目がある…」とうわ言のように呟き、訳分からなくなって小林の敵討ちにと突っ込んだのはバーサーカーの狂化の力のせいですかね?まったく、その目だれの目だってんよ。


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小林にまつわる話はこの辺にしときましょう。それよりもキャスターです。
キャスターに思いのほかてこずる面々、ついにはギル様に天地乖離してほしいとお願いする時臣。

しかし我様、これを却下。理由:乖離剣が汚れるから
じゃなくって、必殺の剣を抜くにはそれ相応の理由が必要、相応しい相手でないと王たるプライドが許せんのです。それをあんな下賤な輩に…とお怒りモード。
決してばっちぃからとかじゃないんです。えんがちょしたら良いって話じゃないんです。

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乖離剣ぶっぱをイヤがったギル様は、バーサーカーと戦闘機でバトル
・・・俺の知ってる聖杯戦争と違う
しかも楽しそう。。
アイリがまた誤解しちゃうかもしれない。「これが、聖杯戦争―(ゴクリ)」って。



そして思いのほか早く、因縁の対決に戦いの火蓋が切って落とされたのだった。

『バーサーカリヤvsトッキー』

桜の、魔術師としての幸せを望む時臣。人としての幸せを望む雁夜。
生粋の魔術師である時臣と魔術の道を捨てた雁夜は決して相容れない存在、戦いは必然。雁夜が勝ったとしても、その後の事を考えると…悲しい結末しか待っていない戦いですね。しかし、不謹慎ながらマスター同士の戦いに胸を躍らせる私なのであった。

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キャスターの大盤振る舞いにハシャイじゃってた雨生龍之介。
あんまりに目立っていたものだから、キリツグさんに狙撃されてしまいます。。
自分の血・腸を見て、それがずっと探してきたモノだと死の直前に悟る龍之介。

今まで探し求めてきたものが自分の中にあったとは知らず、快楽的に殺人を続けた龍之介は最高のピエロ。
それに対して龍之介に何も言わなかった神様とやらは、最高のエンターテイナー。龍之介が言っていたようにね。
龍之介は最期まで見事に演じきり、神が創った作品を楽しむことが出来たんだと思います。


次回、今度こそキャスターとの決着か。トッキーとおじさんの戦いからも目が離せないですが、やはり次回の目玉はエクス…!

楽しみです



最後は急に真面目ぶりましたが、小林のおかげで完全にギャグ路線の感想になってしまったので、気分を害された方には申し訳。

 
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2012-04-08 11:53 | カテゴリ:Fate/Zero
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