sengokuc02-0.jpg
戦国コレクション 第2話「Peaceful Empress」感想

徳川アイドルマスター家康
sengokuc02-1.jpg
ひと目惚れのような衝撃の第1話のあと、『戦国コレクション』の話題や情報を求めてネットの海へ飛び込んだ私は気が沈みました。底突き抜け、海底2万マイルくらい沈んだ。

理由は1話毎に異なる戦国武将をメインにして展開していく、と小耳に挟んだからです。
1話で出会ったあのお方がしばらくお見えになられないかもしれない・・・視聴モチベは確実に下がりました。


緑はいいからピンクを出せ

とは言いませんが、信長メイン視点で進めてほしかったぜ…!
とまあ、そんな感じで見始めた第2話でしたが、視聴を始めると徳川家康がアイドル天下を目指すとか何それ面白い、と手のひらを裏返すように見入っちゃいました。謀反じゃ謀反じゃ!本能寺の変じゃあ!


ちらっとシスターの聖歌隊が出てきたけど、映画『天使にラブ・ソングを・・・』を思い出しました。あれはすげぇ良かった。はい、余裕で余談でした。

sengokuc02-2.jpg
アイドルマスター家康。良いプロデューサーさんの御眼鏡にかなって、時には気落ちし、励まされながら自分の信念を貫いてトップアイドルを目指す家康。
まさか戦国モノでライブシーンが拝めようとは…!(恋姫無双であったじゃん)


がむしゃらにアイドルした結果、家康は気づけばトップアイドルに。
いつの間にか、目標にしていたアイドル・ロザリーすらも追い抜いて―


家康が台頭してきたせいで、落ち目のアイドルとなってしまったロザリーから漏れる妬みつらみ。
アイドルは時代の移り変わりとともに、大衆に勝手に飽きられ捨てられる。輝き続けるのは無理なことだ、アイドル天下を取り続けることは出来やしない。

まさかこうやって、現実世界のアイドル事情戦国時代の盛者必衰の理を絡めてくるとは…!(さらに声優が花澤香菜さんで声優界では知らぬ者はいないくらい有名な人というハマり役)
正直、この作品をまだ侮っていた部分があったのでこれには唸った。
家康とロザリーで明/暗を分けているカットは分かりやすい演出だけど、戦コレはこの分かりやすさが良いなぁ。


sengokuc02-2a.jpg

群雄割拠のアイドル戦国時代。

それを制しての、アイドル天下統一・・・それは誰も成し得たことのない野望


家康は元いた世界には戻らず、自分を貫いて現代のトップアイドルの座に君臨し続けることを決意したのだった―




sengokuc02-3.jpg

うぉっしゃーーー!

信長きたぁああ!!


家康の胸の薔薇散らして秘宝を貰い受ける信長。
しばらくは毎回こんな感じで信長が他武将と関わっていくんでしょうかね。それならとても嬉しいw

「ご武運を」と言葉を交わして別れる家康と信長がクールでどこまでも格好良い。
我が道を突き進まんとする最高にイカした二人の武将でした。


面白かった!
このまま面白さが青天井だったらどうしようこわい
関連記事
web拍手

管理者のみに表示する

トラックバックURL