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Fate Zero 第16話 「栄誉の果て」感想

宴のあとに。
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言峰神父『ケイネス・エルメロイ・アーチボルトくん』
ケイネス『はいっ!』

ケイネス君、令呪の復活した右手を見て目が爛々。ものっそい嬉しそう。
令呪キャンペーンの話は生きていたのね。てっきり皆で討伐したからあの話はなくなったと思ってたんだけど。
ソラウは舞弥によって無力化。令呪のある右腕を切断され、連れさられます。


ランサーのもとへ雌雄を決しにやってきたセイバー。
前回幕を下ろしたキャスター狂宴の直後で、全員消耗しているから"余計な横槍"は入らないだろうとセイバー。ランサーを前にして、槍を使った高度な言い回しである。

セイバーとランサー。
邪魔の入らない2次会だ。さあ、サシで呑もう―
赤い槍と黄金の剣で酌み交わす剣戟。暗闇に浮かぶ二つの光は、狂宴とは違って静かに火花を散らす。

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左手を使わないセイバー。
慚愧で剣が鈍るため最善の手を打っているまでのことだと言うセイバーは、どこまでも誉れ高き騎士。

そんな時、ケイネスへ忍び寄る影がひとつ。。

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(しー)

切嗣の貴重な茶目っ気シーン その2である。
しかし全く笑えず、背筋凍るくらいに恐ろしい

ソラウを人質に取られ、ランサーを自害させるケイネス。ここでも自害か…
ケイネスとソラウに手は出さないと、自己強制証文(セルフギアス・スクロール)で誓う切嗣。

本丸を取るため誇り高いセイバーを騙す(言わなかっただけ)卑劣な切嗣と、令呪で自害を命じ自分をどこまでも貶めたケイネスを呪うランサー。無念…
怨念漂う緑川さんの名演技でした。

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舞弥に射殺されるケイネスとソラウ。切嗣には殺せないけど…ね…
ソラウを襲った時に殺さなかったのは、切嗣のマスターとサーヴァントを同時に葬り去る考えのもとか。

世界を救済できるなら、この世全ての悪を引き受けるという切嗣。
楽しかったランサーとの2次会。邪魔の入らないはずの2次会に、上司が乱入してきて滅茶苦茶にされた気分ですかね。

まともに決着がつけられなかった無念さは分かるけど、切嗣さんの冷徹で手段を選ばないやり方で物語的には盛り上がってきたように思えます。
そして剣戟シーンは今回もとんでもクオリティ。アイリ倒れちゃって、どんどん加速する展開にこれからも目が離せません。
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2012-04-22 06:25 | カテゴリ:Fate/Zero
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