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咲-Saki- 阿知賀編 第10話「連荘」感想

現実世界の方も台風接近中。
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穏乃達が夢に出てきて「なぜ今頃?」と呟く和。
やはり阿知賀女子が出場していることに気づいてない様子。情報に疎いデジタル派のどっち。
まぁ情報とデジタル打ちとは関係ないけど「あの赤土晴絵率いる~」とか、「レジェンド再び~」だとかで騒がれてそうなものだけどなー。
白糸台や千里山という超強豪校の陰に隠れちゃっているんでしょうね。


先鋒・前半戦オーラス。
完全に仕上がっちゃった照を止められる者はおらず。
すばらさん、照のダブリー・一発・發に振り込んじゃいます。つかダブリーなのに3-6-8-9筒待ちって!
あのクワガタのような黒鋼メンタルの持ち主であるすばら先輩でさえ、卓へ突っ伏す事態に。

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照の連続和了劇場は、徐々に点を高く上げていく打点調整が必須なんじゃないか。さながら車のギアチェンジのように。
先鋒前半戦で失った点棒は多いけれど、玄の捨てた九萬を見逃した照を見て気づく面々。

2位以下を大きく引き離してのトップだから、普通なら玄の九萬見逃しはおかしい。玄の親をさっさと流して終わらせた方が良い。
でも六萬待っての高め三色ある(ちなみに九萬なら出アガり1000点。照は六萬をツモり5200点)し、個人戦ならまだしもこれはチーム戦だから。やっぱり先鋒は点棒を"より多く奪う"プレイングが理想かな。
照のはオーラスで決めるための調整だったろうけど、調整じゃなくてもあの九萬は見逃す気がしてきました。

劔谷の2人がちらり登場。
イイヨイイヨー。試合終わったあとに、こういう他校の登場は嬉しい。越谷女子は…出直してきな!


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照旋風再び!
台風は去るどころか、完全に上陸しちゃったようで。
親の連荘って速度が遅い台風と同じ。遅い台風って洪水や土砂崩れ等の被害が大きくなるよね。

 洪水=点箱から溢れんばかりの点棒(照)、他家の止まらない点棒放出
 土砂崩れ=戦意喪失、崩れ去る自信と気力

おぉ...被害は甚大ですぞ。
しかもラス親が照なので、仕上がっちゃった照がどれだけの被害をもたらすのか…他家をトばしちゃいそうなほど吹き荒れそうな予感。

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槓直後の照リーチに涙目玄ちゃん。
赤五索も引いて玄の手牌にはドラ9個~ドキッ!ドラだらけの捨牌選択~
ドラが集まるから必然的に暗刻の形になるので、捨てる牌の種類も限られてオリることすらままならない。玄ちゃん放銃ゥ

玄「お任せあれ!」 あれ・・・アレッ!?
ま、まだだ!まだ東場だし終わってないよ!もっかい玄の親あるし!・・・照の親ももっかいあるけど


1巡より先を見ようとして倒れたことがある怜。
人として越えちゃいけない一線なのか。見えたらそのまま戻ってこれなくなりそうで、こーわーいー
でも照に対抗するには、やるしかないと怜。
1巡先のさらに先、2巡先の未来を―!

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天を仰ぎうなだれる3人の提供絵。

それでも怜なら・・・怜ならきっと何かしてくれる!
ここからの玄ちゃん成長物語を見たいので本当によろしくお願いします
あとすばらの掘り下げもね。
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