achigabd1-1.jpg
お見せしよう!「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第一局【blu-ray】」レビュー

収納BOXの片面が宥ねぇちゃんで私歓喜。

achigabd1-2.jpg
もう片面は玄。
自分がお気に入りの松実姉妹で思わずマツミマツミマイムマイム踊っちゃいそう!

収納サイズが3巻分なので、第4巻の特典にもう一個BOXが付くんでしょうね。
以下、特典&コメンタリーレビュー
 
achigabd1-3.jpg
『咲-Saki- 阿知賀編』アニメの感想はこちら→ 1話 2話


特典一覧
・小林立先生描き下ろし三方背ハーフボックス(収納BOX)
・すぺしゃるCD 『咲-Saki-』EDテーマすぺしゃるVer
・「咲-Saki- フェスティバル(仮)」イベント先行購入抽選券
・咲 阿知賀編Bru-rayスペシャル仕様 Aimeカード
・プロ麻雀煎餅カード第一弾: 藤田靖子プロ
・スペシャルブックレット

映像特典にはノンテロップ・オープニング、スペシャルトレーラーver2。そして音声特典にキャストオーディオコメンタリー第一局が。
BOX見ただけでハシャイじゃったけど、特典盛り沢山で四角い箱の中ゆめいっぱい!

achigabd1-4.jpg
「キャラクターデザイン・佐々木政勝描き下ろしジャケット」

背景がシンプルな白でジャケ左の英字がとてもスタイリッシュ。キャラの髪がなびいてて、今にも動き出しそうな静なる躍動感に溢れる格好良いジャケ絵!見惚れてまうやろー
大変購買意欲をそそられるジャケ絵だと思います。

穏乃は打1萬。ちなみに単行本・阿知賀1巻表紙では穏乃が1筒、咲-Saki-1巻表紙では咲が1索持ってます。その並びや良し。

achigabd1-5.jpg
「すぺしゃるCD」

阿知賀の皆が歌う『咲-Saki-』のED曲(四角い宇宙で待ってるよ、熱烈歓迎わんだーらんど)が聞けちゃいますわーいわーい!
私もいつでも四角い宇宙で待ってますので一緒に全国に行きましょう、もとい一緒に麻雀しましょう。声が掛かればすぐに鳴いて食いつきますのでお任せあれ!

さらにボーナストラックには各キャスト(穏乃,憧,玄,宥,灼の5人)から「すぺしゃるコメント」
曲について(+演じるキャラ)についてのコメントが再生時間1分強あって、これは嬉しいおまけ。キャストコメンタリーもそうだけど、声優さんの曲や作品,キャラクターに対する想いを感じられて顔がにまにまします。
それと私的には某ギャルゲオールコンプ後のクリア特典に、声優さんのコメントが聞けるってのを思い出してノスタルジックな気持ちに。


画像手前にあるのは
「Bru-rayスペシャル仕様 Aimeカード」 これでMJ5をプレイするしかないじゃない
「プロ麻雀煎餅カード第一弾: 藤田靖子プロ」 それはいらないです! by文堂さん

achigabd1-6.jpg
「スペシャルブックレット」

OPについて、絵コンテを切った小野学監督のコメント。
1stシリーズのOPとは対になるように設計したとの事。和に手を伸ばす穏乃の所はまんま宮永咲ですよね。「阿知賀紹介カットに晴絵を入れるか迷ったけど入れて正解でした」とあって個人的にも入れて正解、というか入れてくれてありがとうございます。晴絵含めてのチーム阿知賀だもん。レジェンド再び!

achigabd1-8.jpg
achigabd1-7.jpg
スペシャルブックレットの中にはキャラや美術設定の資料も。



「キャストオーディオコメンタリー」レビュー
高鴨穏乃(CV悠木碧),新子憧(CV東山奈央),松実玄(CV花澤香菜)の3人でお送りする一局目。自分は当然オーラスまで付いていく所存です。
コメンタリーは1話のみで、度々「和のおっぱい」「穏乃の穿いてない」について盛り上がってましたw

憧・玄「あ、また穿いてないし!」
穏「穿いてますー穿いてますー」

憧・玄「ほら穿いてないでしょ」
穏「穿いています。穿いています」

穏乃のお尻ラインに盛り上がる人気若手女性声優たち


小野学監督が麻雀を教えてくれるという話や、コメンタリーではお馴染のオーディション話。オーディションはそれぞれ演じてるキャラほぼ一本だったらしく、受ける前から大体決まっていたんだろうなーと思いました。
カードファイトとかヴァンガードをモロに言っちゃったのを声でかき消そうとする所には笑ったw



コメンタリー内で、アフレコの際にOKが出ても自分で演技に納得いかなければ「もう一回やらせてください」と録り直しを要求すると話がありました。
作中でも阿知賀の皆が強化合宿で「もっと打たせて下さい」「もう一回お願いします」と練習相手にお願いする場面がありましたが、その"もっと強くなりたい","どんどん良くしていこう"というキャラクターの前向きの姿勢が、声優さん達の"もっと良い作品にしたい"という気持ちに繋がっている。

それが端々に感じられるから好印象なんですよね、阿知賀編は。
作品を通じてキャラクターとキャスト、スタッフの気持ちが繋がっていて、見事な一体感でハーモニーを奏でてるんです。まぁいつも慌ただしい穏乃みたいに騒がしいセレナーデなんだけどw
でもその騒がしさが心地良い。穏乃達は見ていて飽きないし、清澄や他強豪校ほど麻雀は強くもないから応援したくなります。阿知賀のキャラクターは本編キャラに負けないくらい好きなんですよね、自分。




上でも少し触れましたが、コメンタリーの良い所は自分の気づかなかった「作り手の意図」を映像付きで詳細に知る事ができ、作品をもっと深く好きになれる点だと思います。
声に関して言えば声優さんがどんな気持ちでアフレコしてたのか分かって、それを自分の中に落とし込むことで演技に深みが増して聞こえてくる。当然キャラへの愛着も深まる。声以外の演出などについても同じ事が言えると思います。

今回のコメンタリーは声優3人なので、雑談が多めだけどねw
ずっと真面目なトークされるよりは、わいのわいのと喋ってるのを聞いてた方が楽しいからこれで良し。



はい、レビューは以上です。
途中レビューじゃない自分の想いやらなんやらを書いてしまい、長くなりましたがここまで読んで下さった方にお礼を。そして購入してない方はBD/DVD1巻を買っちゃいましょ!

ではまた2巻で~

関連記事
web拍手
2012-06-20 16:00 | カテゴリ:咲-Saki-阿知賀編
コメント(3) | トラックバック(3)

管理者のみに表示する

トラックバックURL