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TARI TARI 第6話「笑ったり想ったり」感想

涙腺ゆるゆり・・・
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最近和奏の様子が変だったので、風邪以外の理由で休んだのでわ?と様子を見に行く来夏だけど・・・
店前での抜き足・差し足が不審者すぎる!
見舞いに来たと言えばいいのに、こそこそする来夏が可笑しくってw

来夏の「風邪だいじょうぶ?」は、和奏へ前もって言おうと心の中で繰り返し唱えていたんだと想像すると、来夏が可愛く思えてきて仕方ない。盛大にすっ転んだ後でも予定どおり振舞おうとするのがね、もうツボ。


『叶わなくてよかった約束』
叶わなかった事で心に強く残る思い出もあると来夏。守れなかった約束の"おかげ"
気の持ちよう、考え方ひとつで物事は暗くもなるし明るくもなる。

和奏が来夏に気付かされた、自分とは違った目線。
独り悩んでて良い方向へ転ばない時は、他人と触れ合うのが一番。陰鬱な気分が霧散して目の前が拓けたり。
紗羽の馬に乗って普段より少し高い場所から見渡す世界も、和奏には違って見えたんじゃないかな。

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ウィーン&大智も、和奏に笑顔を。

ウィーンの「気持ちが大事なんだね」は発声練習の事を言ってるんだけど、今の和奏にとって追い風で気持ちを後押ししてくれる一言。
事情を知らなくてもこの台詞をさらっと言えるウィーン、あなどれんw


高橋先生の赤ちゃんに会ったりあやしたり。
続いていく、良い化学反応の連鎖。
まひるとの思い出が、皆と触れ合うことで明るい思い出として蘇っていく過程がとても温かいです。

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両親のどちらがプロポーズしたのか母にちゃんと聞いておけばよかった、と軽く口にできる和奏。今まで聞けなかったことを聞けるようになったのは、気持ちが上向いてる証拠だよね。


語られるまひるの想い。
病気で先に逝ってしまい、傍に居てあげられない自分の代わりに歌を残す。

病気の詳細を和奏へ話さなかったのは受験時期だという理由よりも、母の病気が回復の見込み無しと知った和奏がまひると歌を作っても"悲しい別れの歌"になるから。
和奏の傍に居続ける歌が悲しい歌である事を、まひるは望んでいない。

全てを打ち明けて和奏と余生を過ごすより。
これからの和奏のために、残りの生涯を捧げて歌を作る。
「和奏を絶対に独りにしない」と言い切るまひるが泣けます…

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まひるが残していった作りかけの曲。未完成のメロディ。
和奏が曲の続きを完成させることで、一緒に歌を作る約束とまひるの想いは成就される。

出来あがるメロディは和奏の傍に在り続ける曲であり、空の向こう、母のいる彼方まで響く"心の旋律"なんだと思います。

 
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2012-08-06 23:37 | カテゴリ:TARI TARI
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