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輪廻のラグランジェ season2 第5話「鴨川上空衛星軌道にて・夏」感想

かしまし3人娘達、潜入成功!
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まあ潜入前に盛大にバレてて、まどか達は来賓扱いになり歓迎接待ムード。出てくる料理も大盤振る舞い。
笑顔を見せるディセルだけど、腹に一物抱えて裏アリアリな感じが信用なりません。


ランがポエム帳に詩を書き留めていた事を知らされていなかったまどk~はさておき、ユリカノの事をランには知らされていなかった件で生まれるディセルへの疑心。
不安がるランだけど、ディセルお兄様の前では照れりこ

ムギナミによるランの恥ずかしい話で盛り上がる中、「ユリカノに会わせて」と単刀直入に聞くまどか。
このまどかには感心しました。ランはディセルに友達紹介出来て楽しい一時だから案件はとりあえず保留…とはせず、ここに来た目的を見失うことなく本題に入る。さすがジャージブ主将。


ユリカノについて黙っていた理由を話すディセルだけど、聞く方の良心に訴えかけるいかにもなお話で、聞かれた時の為に前もって用意していた余裕も感じられてこちらとしては強まる不信感。


晴れないかなぁ、湯気・・・じゃなくて疑惑。

お風呂でムギナミの胸がむぎゅぅううなってて。これにはディセルも妹達の成長振りに真剣な目を向けます嘘です冗談です。

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ユリカノに会わせると、まどかが一人になった時に持ちかけるディセル。
まどかが口車に乗せられたというか、ディセルのする昔話や真意を聞いて使命感やその想いが本気で、彼が悪者じゃないと判かったからか。言ってるコト全部が全部演技じゃないんでしょうね。

嘘の中に本当のコトを混ぜると信憑性が増す、っていう。
ディセルはやっぱり相当の曲者。


ねんがんの ユリカノ に会えたぞ!
あれ?でも何か雰囲気ちがくね?ユリユリしてないよ?
「対話の準備」とやらで意識ない(眠らされている?)ユリカノ。ミリティアゾディアの悲劇で記憶を輪廻の向こう側へ落っことしてしまった彼女と話すべく、輪廻の向こう側へアクセスするまどか。


しかし、ただ話をさせるだけには留まりませんでした。

ディセル「ユリカノの抜け殻にまどかの意識を埋め込む」

な、なんだtt

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ずっと笑いをコラえてたもんね。
「そしてこの顔である」ってフレーズがぴったりのディセル様悪役面サイコー。



まどかとユリカノのクロスカウンター(対話)の結果は・・・多分ダブルノックアウトで、そのまま両者の意識もクロスして交換。ココロコクロスカウンターと勝手に命名。
まどかの中にユリカノ入っちゃったよ、どうなるんだこれ。

艦内は非常事態の騒ぎだし、ものすごい引き方で次回が気になりますね。
エンドカードのランちゃんのパンチラ見てる場合じゃないって!

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