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戦国コレクション 第19話「Vengeful Fang - IS」感想

辛い現実に絶望した!
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\アッケリーン/

はぁーい!名探偵あけりん、はっじまるよ~


明智光秀も漏れなく現代に飛ばされていましたが、記憶も吹っ飛ばされていました
今回の話は明智光秀が忘れていた(無意識に忘れようとした?)、向き合いたくない現実を夢の中で思い起こされる、不思議なお話でした。


展開としては記憶を失った光秀が探偵・明智(小五郎)になり、偶然関わった殺人事件を追う形。てっきり現実の話(現代に来た光秀は探偵業に就いた)かと思ってみていたんですが、光秀が周りに事情聴取するにつれて所々おかしな点が出てきます。

義元が間桶美と呼ばれていたり(桶狭間w)、殺害事件の被害者・殺子と秀吉&家康が3姉妹でそれぞれ名前が違っていたり。
煌びやかに登場した松永久秀がオカマだったり!

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事情聴取から出てくる不審な点はそれだけじゃありません。

被害者は首から上が無い筈なのに、目撃した人の話では被害者だと一目で分かっただとか、安らかな死に顔だったとか。これらの証言に対して、光秀が気付かずとも誰かが違和感を覚えそうなのに。あえて触れず話が進みます。


それは光秀だけが首から上が無いと思い込んでいたから。

殺子を殺した犯人が、光秀自身だから。





『被害者・殺子=信長』
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まぁ自分は全裸死体が映された時点で信長だと分かってましたけどね(ファサ
この胸の大きさ・形は信長しかありえません。



死体に首は付いていたけど、光秀は自分が殺してしまったと認めたくなかった。
戦国世界で信長を追い詰めた現実から目を背けたかった、その強い後悔が光秀にこの夢を見させたのかもしれません。信じたくない現実を無意識に忘れようとして、記憶喪失になった、自分が記憶喪失だと思い込んだのかも。


悪夢から目を覚ます光秀。
しかし。夢から覚めても続く、辛い現実という名の悪夢。

光秀はそれを覚ますことが出来るのでしょうか。





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劇が終わったあと舞台に出演者が登場して、お疲れ様でしたーってノリは『ひぐらし』『うみねこ』epクリア後のお茶会っぽかったです。お話的にも『うみねこ』にありそう。ノックス第7条、探偵が犯人であることを禁ズ!

現実と繋がるラストには観劇者として拍手だけど、切なさばくはつ。
あと、光秀が信長を裏切ったとは限らないよね。光秀にとって信長は今でも大切な人だという描写があるし。それこそ殺してしまったor追い込んでしまったと思い込んでいるだけで、実際のところは誤解やすれ違い・事故、謀略で起きた悲劇なのかもしれません。
信長は本能寺での件をどう解釈してるんだろうね。



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!!!!!!!!

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!!!!????


なななn、何が?!信長さんに何があったんです!?
信長の下がり困り眉毛。か、可愛すぎる・・・

 
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