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輪廻のラグランジェ season2 第6話「鴨川にも届け、この声」感想

まどかがユリカノで、ユリカノがまどかで。
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中の人精神入れ替わりで混乱する中、艦内は赤い結晶がにょきにょき繁生。さらに心象兵器()を持ち合わせていそうな敵機襲来、ヴィラおにいちゃんの妹お迎えにと大忙しのレガリテさん。

ヴィラのお迎えに対しレガリテ側も多勢でお出迎え。キッスもヴィラを守るために増援。『自宅への帰り道は人数多い方が楽しいよね♪』って、んなわけねーです。一触即発です。
このままどちらかが潰れるまで戦う全面戦争になだれ込む可能性アリアリ未来。


全宇宙が緊迫した瞬間・・・のォ!ハズでしたが!
ユリカノを演じようとするまどかが笑えたり(命じまするw)、ユリカノが自分だと証明するために本人達しか知らないナイショの話をしたりと楽しませてくれて。

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もちろん燃える展開もあって、ユリカノに会うべくデメトリオ3人が奮闘して戦うシーンは気迫が感じられたし、メモリアした者を守ろうと地球から飛んで来たウォクスには愛を感じた。
キリウスを叱咤するユリカノが良かった…ユリカノに続いて戦う3人をこれからも見ていたいと思ったほど。ちょっと感動しました。

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敬愛する実の兄と恋焦がれる元婚約者。ヴィラとディセルが憎しみ合って惨劇が起こってしまうくらいならユリユリ、衛星壊しちゃう!と、2人を止めるために自らを犠牲に引き起こしたのが「ミリティア・ゾデアの惨劇」なのか。
愛するユリカノに理解されることなく(理解されなかったとディセルは思っている)迎えてしまった惨劇に心痛めたディセルの辛さは想像できません。誰だよ、前回悪役面とか言った奴…俺だよ…


ユリカノは本当の事を言いたいけど言えない、優しい自己犠牲やろぅでしたね。ユリカノが輪廻の向こうから現界していた理由も消えちゃった理由もよく分からないけど、ヴィラとディセルを包む紅いユリカノの光は2人が掛かっている呪縛を解き放ったように感じました。

でもこれでユリカノをめぐっての悲しい戦争は起きないですね、きっと。
あとはヴィラとディセルが正しいと思うことをそれぞれやって、まぁ出来ることなら2人が手を取って良い方向へ持っていければ文句なしですね。



ユリカノ過去話があってからの今回の展開だったらもっと感情移入出来ていた気がします。これは外伝「暁月のメモリア」を読め!ということかw

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