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TARI TARI 第8話「気にしたり思いっきり駆け出したり」感想

踏んだり蹴ったり。
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競馬学校の件での焦りから落馬して、流鏑馬の出場チャンスも落っことしちゃって。

気持ちは落ち続けるけど、体重は落ちない。
紗羽はAnotherに出てそうな声楽部の短髪さんの言葉に過剰反応し、途中から話が逸れて親や競馬学校その他もろもろに対する理不尽さへ不満が爆発。声楽部の人としては、ここまで言われるのは理不尽…
当たっちゃった時って、後で押し寄せてくる嫌悪感ハンパないよね。

紗羽がlost love~失恋~したのだと勘違いして励ます来夏がズレ可愛い。所々合っているのが笑えてきて、重苦しい展開に救いがあって良い良い。

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紗羽の辛さがわかる和奏は、少し距離を置いてみたらと提言。
紗羽の場合、今を逃したらそれで終わってしまう時期的な問題があって、離れたらおしまい。でも固執するのをやめたら、それまで見えなかったものが見えるようになるよね。競馬学校に入る以外の目標が見つかるかもしれない。新しい夢が見つかるかもしれない。

夢や好きなものを諦めてすぐに気持ちを切り替えるサバサバした人になれって言ってるのではなく、その想いも思い出も大事に引き摺って前に進んでほしい。体重制限に引っかからない程度に重みを付けて生きたいですね。ずるずると!

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『落ち込んでいる時はそっとしておいてほしい。でも気にしてくれる人がいるのは嬉しい』
自分勝手に聞こえなくもない和奏の言葉だけど、実際そうだよね。気にかけてくれる人の心遣いが温かくて、その距離感に安心する。心が病める時にそうしてくれる人がいると治りが早い気がします。


紗羽は自分を想ってくれている友達にきつい言い方をしてしまって自己嫌悪ループ。
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競馬学校へ電話で掛け合う紗羽父は、紗羽を競馬学校へ入れてあげたくて「坊主なめんな、地獄に落とすぞ!渇」と職権濫用w
紗羽のことだから、これまで学校を休むまでへこたれた事ってなかったんじゃないかな。その紗羽が無茶やって怪我して、部屋から出てこないのを心配した父が娘の力になりたいと一肌脱いだ。何だかんだで父親でした。

あと、身長と体重制限について思うところがあったとか?坊さん、見た感じ背高いし。
紗羽の背が高いのは遺伝の影響もありそう。そのせいだとは言わないけど、紗羽父はちょっと娘に悪いなって気持ちがあったのかなと想像。


心配してくれる周囲。合唱部には変わらず居場所があって。
ふっ切れた紗羽の晴れ晴れとしたサブレ登校は気持ちの良いものでした。

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次回「白くなったり赤くなったり」。もう9話かー

白くなったり赤くなったりするのは年越し。
お後がよろしくって・・・よ?
 
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2012-08-21 18:30 | カテゴリ:TARI TARI
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