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この中に1人、妹がいる! 第6話「猫耳メイドな妹たち」感想

動いたり感覚あったり入ってたりするんじゃないかこの尻尾。
それよりも通称「ダーク股」の方が気になります。スパッツか?スパッツなのか?
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朝っぱらから電話を掛けてくる真・謎妹の正体は芽依でした(あっさり

芽依は「本当の妹」から将悟の目を逸らす目的で、手の込んだシナリオを作り妹を自ら演じていたのだった。
ぇ、芽依ちゃんって将悟のほんいも知ってんのか。生ける超重要人物じゃん。いざとなったら衣楠さんお手製の怪しいクスリで自白させれば一発で問題解決だし、衣楠ならそれくらい余裕でやれそう。


でも、それじゃ駄目なんですよね。
どこかにいるはずの腹違いの妹。もしかしたら本人でさえその事実を知らないかもしれない。


実の妹を自力で探し当てられなくて、何がお兄ちゃんか。


隠し子で、帝野家としては望まれない生をこの世に受けた腹違いの妹。でも、将悟にとっては紛れもない身内。
血で繋がっている兄妹の絆。将悟はその赤い糸を見つけ、手繰り寄せる事ができるのでしょうか。

この作品が描きたいもの、それが分かってきたような気がしてきました。でも相当ぶっ飛んでるからなぁ(褒め言葉)
 
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