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TARI TARI 第11話「満ちたり欠けたり」感想

見えなかったり。
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テレビを見ながら勉強したり音楽を聴きながら勉強したり、アニメを見ながら麻雀したりと、~~しながら何かをするのは集中力が削がれる事があります。
でも作曲に関しては1人で机に向かってウンウン唸るより、色々な物を見て・聞いて・触ってみて感じた方がメロディ思い浮かんできそう。

音楽は音を楽しむもの、心の奥から自然に溢れてくるもの。
母の言葉通り、朝食の支度をしながら口ずさむメロディを書き留める和奏はとても楽しんでいるように見えました。


来夏作・ファンタジー劇の台本は和奏と知り合った頃を思い起こさせて、来夏の隠れた才能に惚れ直しますぜ。キラリ光るネーミングセンスには笑ったw

まひるの名前を出される度に複雑な気持ちになり、期待されるのを重荷に感じていたあの頃の和奏はもういない。今の彼女はワカナリア、友達の期待に応えるためにも曲完成という目標を見据えてやる気に満ち溢れる別人へと変わったのだ。

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学校そのものがなくなるピンチ。
よって白祭も中止。

さあ、決起集会を開いて立ち上がるのです!生徒諸君・・・あれ?署名活動とかしないんですか。準備を進めていた文化祭はせめてやろうよ、という話にはならないんですか。


和奏「やろうよ、白祭!」
学校がなくなるのは変えられないけれど、それで自分達が終わるわけじゃない。
和奏の"皆と一緒に歌いたい気持ち"がひしひしと伝わってきて。変わりゆく時の中でも変わらない想いや関係があって、和奏の一声で温かい気持ちになりました。

そう、合唱部時々ショウテンジャーは終わらないンジャー!


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来夏に白祭で使うと言われるまで、いつか完成させるつもりだった曲。
和奏が母の想いを噛み締めながら、長い月日を掛けてじっくり作り上げる曲は素晴らしいものとなった事でしょう。
でも、ひょっとすると高校を卒業してからじゃ遅いかもしれない。

まひるの音楽観って高校までに備わった気がします。昔まひるが合唱部で歌を作ったように、和奏も一緒に歌いたい仲間がいる"今、この瞬間"に心から溢れてくるものを紡いだ方が、まひるのメロディに重なるんじゃないかな。


白祭がなくなると知ってからも和奏が曲を作り続けて完成させる事が出来たのは、一緒に歌いたい仲間がいたから。
母の想いと仲間への想いを折り重ねて作られた和奏の曲。

最後に素晴らしいハーモニーを奏でて、視聴者の心も響かせてほしいです。
 



言及リンク
http://haruhiism.blogism.jp/archives/52295506.html
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2012-09-10 16:00 | カテゴリ:TARI TARI
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