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戦国コレクション 第26話「Sengoku Collection」感想

最終回仕様のOPで、幾つもの場面の中で抱いた幾つもの気持ちが蘇ってきて。
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胸の谷間が郵便受けの強敵・信長をおびき寄せるため、差出人をアゲハと偽って手紙を出す今川軍。

でもそんなのはお見通しで、偽装の手紙なんかに騙される信長じゃなかった。
アゲハは「信長さん」じゃなくて「のぶっち」だもんね。
それにアゲハなら手紙を出すなんてマメなことはしないで、直に会いに来そうだw

しかしながら数少ない知人からの便りで久々の再会となれば、いくら信長でも少しは浮かれる気持ちも出てきそうな所。見方によっては"人を簡単に信頼しない(できない)信長の疑り深さ"が窺えて、光秀との事が脳裏をよぎって心がズキリ。

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今川勢はアゲハの事をどうやって知ったんだろ。
もしかして小太郎、かなり前から信長を監視させられていたのかね。気配遮断スキルが優秀な小太郎はデキる子、ご褒美に信長様の脚技を思う存分味わうがいいよ!


挟み撃ちされ、両端を縛った小豆袋状態となる信長。大人気エピソード「小豆袋両端縛り」
刀も取り上げて信長を追い詰める今川勢だけど、トドメを刺す直前で燃えていた早雲の闘志が消沈で詰めの甘さに少しガッカリ。
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展開的に光秀が信長のピンチを救いに登場してくるのは予定調和なんだけど、光秀の引き締まった表情からは迷いや悩みなんてなく、強い意志が感じられて。
かかっていた霧が晴れたんだね。

すれ違っていた2人だけど、今は互いの背中を任せて敵と戦う信長と光秀。背中合わせ、大変燃えます。
雪斎さんの白旗は可愛すぎて参った、参りました~!

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光秀「絶対絶対ぜーったい!お別れなんかしませんからね!」

この先、信長が集めようとする秘宝は全て奪うと宣言する光秀。
信長が秘宝を手にし続ければ、いつか秘宝の力で戦国時代へ戻ってしまうかもしれないから。
自分を置いて一人だけで。
そんなの、絶対させない。

『信長様を独りになんてしない。それ以上に、自分が信長様の傍に居たい』

別に秘宝を奪わなくても光秀自身の秘宝さえ渡さなければ信長が戦国時代に戻ることはないって話だけど、そもそも戦国武将たちが現代へ飛ばされた理由も背景も曖昧(というか不明)なのに、秘宝を全て集めなければ大丈夫という保証は何処にもないよね。

ならこれ以上、信長が秘宝の数を増やさないよう奪い続けるのみ。
好きな人が何処かへ行ってしまわぬよう。
好きな人と二度と別れることのないよう。

これが、自分の気持ちと向き合った光秀が見つけ出した答え。



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でもいざ想い人を前にすると素直になれない。
急には変われない光秀だけど「あ、こら!待ちなさーい!」と追いかける信長も、追いかけられる光秀もどこか楽しげ。仲違いする前の二人は、きっとこんな風に日常を送っていたのだと思います。

物言わずとも、手をギュッと繋げば伝わる想いだってある


おしまい





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終わってしまいました・・・
この半年間で入れ込み具合がどんどん増していった『戦国コレクション』皆さんは如何でしたか?
自分が期待していたもの・描いてほしかったもの、その全てが最終回で描かれた訳ではなかったけど、この視聴後の満たされた幸福感は何ものにも代え難い宝物です。同時に襲ってくる喪失感すら愛おしいよ。それほどこの作品が好きだったんだと。

Bパート半ばから台詞ナシで曲だけが流れ、これまで登場した戦国武将たち総出演。各武将のエピローグはどれも「独りぼっち」は存在せず、人と繋がりのある温かい空間が広がっていました。こんなに賑やかでワクワクするお祭りはいつまでも終わって欲しくありません。


最終回放送直後の60秒バージョンCMで楽しそうにおしゃべりする信長と光秀がね、微笑ましくって泣けてきて。
信長と光秀が2人で紡ぐ物語は再会を遂げて再開。もう止まらない、さぁいこうぜ!目を閉じてチュッしようぜ!←台無し

既に宇宙へ羽ばたいちゃってる戦コレだけど、2期はベートーベン達が出てくる世界の偉人編ってコトでオッケー?


これでお別れなんて、ぜーったい!させませんからね!
また会う、その日まで。
半年間、お疲れ様でした。そして最大級の"ありがとう"な気持ちを。
 
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