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ROBOTICS;NOTES 第1話「ガンヴァレルが待ってるから」 感想

ダカダカダーダッダー!ジャキーン!
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参ったな。これは困ったことになったぞ。

『Robotics;Notes』の感想記事を書く予定はなかったんだけど存外に面白くて。感想を書かずにはいられないな!って思わせるアニメが多くて困ります。
そこを何とか堪えて、今期は視聴も感想も本数を絞ろうと思ってたのに。結局手を広げてしまった。瀬乃宮あき穂が情熱を傾ける「ロボ部」の放つ魅力に惹きつけられてしまいましたよー

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ポジティブで騒がしいあき穂を眺めてるだけで個人的には楽しめそうなアニメなんだけど、世界線がシュタインズゲートやカオスヘッドと何処かで繋がっていると思わせる節があり、気の抜けない作品になりそう。

はたまたシュタゲとは全く違う方向性で、比べるのが岡部ちがいお門違いであってもそれはそれで楽しみ。むしろ自分がこの第1話を見て抱いた印象と期待感は、カタルシスを得られたシュタゲのそれとは違うし。
でも途中でカウンターパンチが飛んでこないとも限らない。どんな作品になるのか、楽しみです。


原付バイクに乗る女子高校生って、なんかいいよね。
風を切ってスカートの裾をバタつかせるの。見えるとか見えないとか見えそうとか別にして、なんかイイ。あっ、でも下にジャージ履くのはナシの方向でお願いします。
種子島ではカブで通学する人が多いそうですね。『秒速5センチメートル』でゆってた。

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もう一人の部員・海翔。ロボには興味ないのにあき穂といつもツルんでいるのは、恋愛的な感情より幼馴染みで自然体でいられて、一緒にいるのが当たり前といった感じかな。
ゲーム自慢して他人と壁作っている・他人に興味ないように見える海翔が、どんな風にロボ部へ熱く働きかけるようになるのか見物。…なるよね?



あき穂がどの程度のロボットを作ろうとしているのかまだ分かりませんが、多くの人が子ども時代に夢見ていた「巨大ロボット」の操縦は既に現実世界で実現可能な所まで来ていると思う。

まだまだ問題点は山積みで実用へは遠い道のりなんだろうし、自分が現代のロボット事情に詳しいわけじゃないから説得力のない文章しか書けないけど、「夢が夢のまま終わる時代」は終わったんだなぁと最近思います。この間ワンフェスでクラタス(リンク先:水道橋重工、重厚感のある音が一回だけ鳴るので注意)見た時にも実感した。

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情熱さえあれば、人は夢に向かって進むことが出来る。どうしてもお金の問題はあるだろうけど、工夫したら案外やれる。夢の程度にもよるけど、たとえ叶わなくても夢に手を伸ばすことは出来る。夢を見るだけで終わる時代は終わった。


夢見がちなコト言ってんなよ、と思われるかもしれませんが。
少しずつだけど、不可能を可能に変えていってる人達がいるのをこの目で見たから言えるんですよね。

『世界を救うのはヒーローじゃない。オタクだ』

ロボノ公式ホームページのキャッチコピーですが、その通りだと思います。ある日突然やってきたヒーローではなく、地道に活動をしてきたオタク達がこの世界を救って支えている。オタクがいる限り、人類は衰退しません。


「ガンヴァレルが待ってる」から頑張れる。
ロボティクスノーツに話を戻して感想を〆ますが、あき穂部長率いるロボット研究部の熱いオタク魂を見せて欲しいです!

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