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ロボティクス・ノーツ 第2話「夢と希望とロマンがあってこそ」感想

夢も希望もロマンキャンセル!
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ROBO-ONE(ろぼ・わん)とは二足歩行ロボットによる格闘競技を中心としたロボット競技大会のこと。

大いなる目標(巨大ロボ製作)のために、まずはロボワン優勝という小目標をクリアしないといけない。ロボワン優勝に必要なのは、まず大会に出場する事。出場するためには競技用ロボットが必要で、部員も多いに越したことはない。

目標達成のスケジュールを立てるにあたり、課題をステップ毎に区切って明確にすると意欲も湧くし、目標の達成にも実現性が出てくるよね。まあ今回は自分達で目標設定したわけじゃなく、部費の件で学校側から条件を出された訳だけど。


それまであき穂ひとりだけだったロボ部がお話の展開とともに動き始めて、これからどんな友情・努力・勝利・感動・恋愛要素が見られるのかワクワクします。最後の恋愛についてはわからんがw

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部室に居座るだけだった海翔は、この第2話でようやくロボ部の一員となったように思います。空手少女の淳和ちゃんが3人目となるか、ツンツンメガネのすばるんがそうなるのか分からないけど2話で2人目の部員、うむ良いペースじゃないか!

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「海翔があき穂とツルんでいるのは幼馴染みで、一緒にいるのが当たり前」と1話をみた自分は感じたんですが、違ってましたね。
あき穂の姉と海翔の間に、過去に何があったのか。あき穂の姉がこれからのストーリーにどう絡んでくるか注目です。


第2話もあき穂役・南條愛乃さんの演技力が光ってた!
柄にもなく相手に対して強気な姿勢になった後、すぐに泣き言っぽい小声を上げるのがとても可愛らしいです。昴にロボ部への勧誘を拒否されて「あ~ん、相変わらずばっさりぃ」となるあき穂きゃわわ。
眼鏡をスチャッと装着して有難い格言をモノマネする所も可愛い。

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元気っ子なアキちゃんだけど、エレファントマウス症候群の発作持ち。
現実の5分間を主観時間で1秒に圧縮して体感する、って言葉だけじゃ想像出来ないな。
つまりはアニメ1話分の25分間を5秒で知覚できる超便利能力…なわきゃねーです。実時間が圧縮されるわけじゃないもんな。あと身体への負担ハンパなさそう。

9年前の事故に、あき穂の病気と姉の存在。伏線を張りつつ展開していくロボティクスノーツですが、まずはロボワンが楽しみ。ロボ部の大会での活躍に期待!
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