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リトルバスターズ! 第4話「幸せのひだまりを作るのです」 感想

いやいやいや、ひだまりをバスターしちゃいかんでしょ。
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ちょい見せクド。

出番が少なくて視聴者的には寂しかろう?
ちょっと待っててね、いま小毬ちゃんルートやってるから。
クドリャフカの順番は後でくるので、その時は思う存分わっふるわっふるして下さい。


イタズラ大好きはるちん!
葉留佳に限っては個別エピソードを用意しなくても、気付かない内にリトルバスターズの一員になってそう。はるちんを自然に受け入れることのできる懐の広さがリトルバスターズにはあると思います。


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空はこんなに澄んだ青なのに、どこか陰っている小毬の表情。
それは時折雲で遮られて見え隠れする太陽のよう。

笑顔は笑顔なんだけど、寂しい笑顔で。屋上でのシーンは印象的でした。
卵とニワトリの絵本を抱えて不安顔を見せる小毬はメルヘン100%の少女じゃなかったという話。
いつもの元気がない小毬を鈴が猫語で励ますシーンは心温まりマックス。


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老人たちのアイドルこまりちゃん。

小毬「ひだまりを作るのです」と聞いて、お爺ちゃんお婆ちゃんが縁側でお茶飲んでのほほんするようなのを想像したんだけど。
恭介や筋肉たちのおかげでそのイメージが吹き飛んだ。老人ホームって熱いんだな。

筋肉はさておき、じゃなくて冗談はさておき小毬ひとりのボランティア風景は自分の想像に近いものだと思う。
小毬が老人ホームに通っている理由は、飴ちゃんやらお菓子やら沢山貰えるから・・・じゃないよね。幸せスパイラル理論に基づいた統合的アプローチですよね。



ちなみに自分の将来の夢は、老人ホームで年寄りどうし卓を囲んで麻雀を打ちながら余生を過ごすことです。
希望の死に方は天和を和了って、そのまま天にあがって逝きたい。
夢はでっかく「老人ホーム ひだまり荘(雀荘)を作る」にしよう、よぅし。

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「わしの名前は神北小次郎。それが理由じゃ」

小毬を二度と自分に近づけないでほしいという小次郎。
理由になってねーよ!はしょり過ぎだよ!
推し量ってくれぃというメッセージが込められているんでしょう。でも逆に気にさせるような言い方なので、本当に関わりあいを持ちたくないなら理樹に言わない方が良いって話。

小次郎じーちゃんが登場して小毬ちゃんルートは佳境に突入?
展開的にはここからシリアスきそうなので、本当にひだまりバスターしちゃうかも。次も見るデス。
 
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