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ロボティクス・ノーツ 第3話「タネガシアクセルインパクトォォォォォ!」感想

うーん、面白い。
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3話は前回からの流れでロボワン大会のお話で、自分が期待していた以上に楽しめました。
いいなぁ、いいなぁロボノ!
有り体に言って、すっげーわくわくした。
視聴をめちゃくちゃ楽しんでる自分がいます。この大きく膨らんだ期待を、これから上回っていけるのか心配になるくらい今すっごい好き。


ギルバラ仕様のプログラムをあっさり入手できてロボット完成。
とんとん拍子で上手く行きすぎてる所謂ご都合展開だけど、この飛ばし方は良いと思います。ロボワンにおいてロボ製作上の苦労を描くのは前回のエピソードで充分。
ロボワンが焦点じゃないからね。あくまでも「ガンつく」だから。

サクッとロボワンに話が移って、大会の描写は1話かけてじっくり。自分が見たいトコをしっかり見せてくれてありがたや。

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そんでもって合間合間に挟む伏線、あき穂と姉の確執。
姉妹間にある深そうな溝の理由は果たして。9年前の事故とやらと絡めて今後の話の焦点となっていくんでしょうかね。それがこの作品の落とし所になるかどうかは分かりませんが、本軸になり得そう。

あとは汗と油にまみれて、青春しながら存分にガンつくって頂きたい!

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「タネガシマシン3」なのね。自分は「タネガシマ・シンさん」だと思ってました。
「種子島・真山」とか、そーゆー感じに頭の中で漢字変換してたわw

シンさん、かっけーす!
figmaみたいな可動フィギュア出たら欲しいかも。
機体のカラーリングが黄土色で地味めなのが味ありますよね。あの色には何か拘りがあったりするんだろうかね。

そしてロボワンの試合。ロボットの動きがリアル!
ぎこちないロボ特有の動き。アニメみたく自由自在に機体を操れるわけじゃないもんね。
ロボノの舞台は2019年で近未来も近未来なので、この全くの現実離れしてないリアリティのある感じが良いです。


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「ガンバルアッパー!」
「タネガシアクセルインパクトォォォォォ!」

で、操縦しているのは海翔なんだけど、必殺技名を叫んで拳を突き出すあき穂の方に目が行ってしまうのは仕方のない事。
まるで操縦しているのが実はあき穂の方で、その熱き魂に呼応するようにシンさんが動いているかのよう。カイには申し訳ないがw


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プレアデスには負けたけど、日高昴には勝ってロボ部員GET。
これで3人目、ロボ部も存続で部費もGET、よぅし。
デュフフと不敵な笑いとともに神代フラウ登場で、ロボ部の周りは益々賑やかになりそう。

夕陽に向かい青春の油汗を流して部員と共に走る近未来が、見えたッ!
 
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