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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第5話「せいかん」感想

左下の秋人がツボ。薫子のポーズに乾杯。
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秋人を狙う生徒会の3人と、それを阻もうとする秋子。3対1の構図なんだけど、秋子を囲む生徒会の好意的なムードが良いよね。

ターゲット秋人を奪うか、奪われるか。
皆が本気で争うつもりなら殺伐とした空気が流れてもおかしくはない。
現状に危機感を抱いている秋子だけど、兄と兄を取り巻く3人と過ごすドタバタした毎日が居心地いい。頭では全然そんな風に考えてないだろうけど、どこかでそう感じている部分があるんじゃないかな。でないと、3人の事をもっと敵視しているはず。



そして皆の秋子への接し方。
それぞれがすごく可愛がっているように見えます。
彼女達は決して「秋人と結ばれれば秋子が義理の妹になる。だから仲良くしておこう」という打算で動いているわけじゃないんだよね。秋子のリアクションが面白いから、ついからかっちゃう。


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みんな秋子の事を好いてるのが態度や台詞の端々から伝わってくる。
おにあいはやっぱり、皆で秋子を愛でる作品なんだなぁと思います。
しかしながら、嵐会長の性的な矛先が秋子に向いて秋子を剥かないことを切に願うw


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エロい!エロいよ、薫子さん!
編集の薫子さんが物凄く頑張ってた。めっちゃ体を張ってた。

その頑張りには拍手を贈りたいのだけど、目的が「秋人の妹LOVEを矯正する」ってのが残念極まりないです。

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秋人の小説は、秋人自身気付いていない秘めたる妹への想いが溢れて文章になっている。
その熱のある文体が世間を魅了しているのであって、矯正しちゃったら熱が失われて小説の魅力がダウンしちゃうんじゃないか。
編集として作家の長所を伸ばすことはあっても、それを矯正だなんて。


なのでむしろここは、秋人の妹愛を増長させる方向に動くべき。

よって、薫子さんは妹キャラを演じるべきなんだよ!!

薫子さんの妹コスに期待ですね。



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生徒手帳に妹の写真入れて、妹の事を語る秋人の表情が普通の「お兄ちゃん」以上の何かを感じずにはいられません。
無自覚なだけ。秋人が隠れシスコンである決定打ですね。
これは完全に脈アリじゃないっすかー。やったネ、秋子!

あと次回サブタイ「まよちき」っておい、まよチキ!スタッフww
 
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