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めだかボックス アブノーマル 第6話「俺の何かになってくれ」感想

名瀬と古賀の水玉アイキャッチww
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眼前に広がる動物パラダイスに目を輝かせて「しさつシサツ視察~」なめだかちゃん可愛い。
動物嫌いだとキッパリ宣言するもがなと喧嘩になるけど、くだらない事で喧嘩できるのが本当の仲良しさん。
そして喧嘩してもすぐ仲直りできる。お互いが気の置けない相手で何でも言い合える仲って良いよね。


もがなに対して、
「昔は動物を慈しむ心優しき少女だったに決まっている。不運な事故や出来事で嫌いになったとしか考えられん!」
みたく、めだかが"上から目線性善説"を発動させないのは、もがなが同じ目線に立つ相手だとめだかが認めているからだと思います。

誰に対しても分け隔てなく接し、愛を振りまくめだかちゃんにとって、もがなが特別な存在の一人なんだなぁと考えるとあったかい気持ちに。


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見えない・・・だと?
どどど、どういうこと!?

2期に入ってからというものの、ガードが固くなって少し淋しい(正直)
破壊臣が改心させられた中学生エピソードは阿久根先輩の走馬灯ピンチでした。
あと人吉のエヴァンゲリオンネタはGAINAXだからOKなんです。問題ないです普通です。あ、もちろん映画のQは観に行くですよー

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古賀いたみは改造っ子ちゃん可愛い。
でもごめん、ライダーネタには疎いんだ。拾えないっす。

逆立ちで回転足技はどこかのファイヤーシスターズもやってたね。西尾維新が好きだとしか考えられん!

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名瀬夭歌は素顔隠してるけどパンツはモロに見せてくれました。

それはそうと、黒ストッキングの上にパンツとは・・・なんてアブノーマルな穿き方。




古賀は「自分の人生は普通なんだ」と、特に期待もせずに過ごしていたんだと思う。
でもある日、普通じゃないことが起きた。
名瀬によって覆された普通の人生。アブノーマルな存在感を放つ名瀬との出会いは古賀にとって余程衝撃的だったんでしょうね。

古賀の「私をめちゃくちゃにして!」に込められた、名瀬へ向けた期待感。
そして古賀は変われるかもしれないと、自分の人生に期待を抱けるようになった。
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自分に期待しないで生きるのって、悲しいよ。
何の能力にも秀でてない人でも何か出来ることがあるはず。それは何も、大それた事をやれと言っている訳じゃない。自己満足でもいい、少しでも自分が自分に期待して好きになれる部分ができれば人は変わっていけると思います。



普通の自分に興味を失いかけていた古賀を救った名瀬との出会い。
そして同時に、周囲から拒絶され自らも拒絶し孤立していた名瀬にとっても古賀との出会いは救いになった。

と、次回は名瀬の素顔に迫る展開ですね。
水玉リボンについても、そこはかとなく期待してる!
 
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