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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第7話「ちっぱい」感想

「本妹米」という品種を作りたい。

本妹米
読み:ほんまいまい
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『もう一人の血の繋がった妹』

と、ありさの事を秋子に紹介する秋人。

他人の家へお世話になっていた秋人は、6年間もの長い間ありさの存在に支えられてきたんでしょう。それを考えると、秋人は言葉では言い尽くせない程の感謝の念をありさに抱いているのは本当だと思います。


でもそれは、秋子にとって辛い現実(=ありさ)。
兄と別離していた象徴と一緒に暮らすなんて、「いつかは一緒にいられなくなる」という現実を突きつけられているかのようで何とも辛い。

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表面上はむくれる秋子だけど、戸惑いは隠せないし、何よりとても寂しいに違いありません。
抉られる兄愛心(あにぴゅあはーと)


『本当の事を話すと秋子が傷つくかもしれない』
そう秋人は考えたと思うんです。
でもそこで秋子とありさ、両人に対していい顔して今の状況をなぁなぁにせず、きっちり話した秋人には好感が持てます。
ありさを、そして秋子を想った上での3者面談。
我らがお兄ちゃんは流石です!

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兄の気を引く泣き真似と奇天烈炸裂・兄マスク。
兄マスクは・・・か、かわいい、よ。どんな秋子もかわいいよ!


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生徒会のみんなは、秋人と秋子の幸せを想って行動をしているというのが自分の考えですが、今回なぜ「ありさを管理人に選んだのか」について。

ありさを住まわせれば秋子が傷つくかもしれないってのは容易に想像出来そうなもの。
なのに、何故か?

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一つはこのままじゃ何も変わらない秋子のブランコブラコンに、ありさという刺激を与えて変化を促そうとしたのかも。
兄とは結ばれない現実に目を向けさせて、真っ当な幸せを見つけて掴んでほしいといった考えだったり。

もう一つは秋人にリミッターを掛けた。
秋人の性格からして、ありさを傷つけることは絶対にしない。だからこの先、秋子だけに行き過ぎた愛情を注ぐ事態にはならないはず。
そして、ありさは子どもだから思った事を秋人と秋子へストレートに言える。「兄と妹が好き同士になるのはイケナイこと」だと指摘することも出来る。


っていう二つの理由を考えてみたんだけど、どうでしょう?
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しかしながらありさは可愛すぎて年齢的にロリ問題があるので、
秋人がリミットブレイクしてロリ魂まっしぐらに矯正されてしまう危険性は大いにありますが!


ちなみにアナさんは可愛いもの好きだから、本気でありさのちっぱいを狙っている節がある。
プレデター嵐は普通に面白がってる気がする。
銀ちゃんは料理仲間ができて楽しそうw



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6年間の空白、秋子の知らない秋人を知っているありさ。
6年間以外の、ありさの知らない秋人を知っている秋子。

それは裏を返せば、2人は互いに半身みたいなものなんですよね。
秋子が思いを募らせた年月はそれはそれで大切なもの。だけどお互いに「知らない秋人」について話すことはきっと新鮮で楽しいし、もっと秋人の事を好きになれると思う。
そして何よりお兄ちゃんとしては、2人の妹に仲良くしてほしいと思うのは当然なのです。

秋人はこれから事あるごとに、2人の妹から選択を迫られては悩みそうだけど。それすらも愛おしいと感じてガンバレ秋人!
 
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