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めだかボックス アブノーマル第9話 「黒神めだか(改)です」感想

『俺』がゲシュタルト崩壊。
まるで『俺』のバーゲンセールだな。
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アバンでさらっと遊園地デートの捕捉入りましたー
そのままAパート丸々デート回やっちゃってもよかったのに!

些末な事ですが、ジェットコースター乗る時には眼鏡を外した方がいいですね。もがなのメガネ吹っ飛びそうでこわい。
子どものころ友人が眼鏡をポケットに入れて乗ったらヒビが入った、なんてことを思い出しました。


さて、私服姿の可愛いめだかともがなが見れた後でこの展開。
血を流し、傷つき倒れるもがな。
催眠ガスによる眠気を飛ばすために生爪を剥がすなんて、書くだけでキーボード打つ手に力が入らなくなってkms...

もがなの唯一と呼べる攻撃方法=空気砲が悲痛な叫びに聞こえてくる。
絶叫はジェットコースターだけで充分だよ...←遊園地から離れろ

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心が読めてしまう行橋未造と、
心は読めないけれど、めだかの「助けを求める心の声」が聞こえるもがな。


アブノーマルな能力が無くても、相手の事が分かる。いや、分かろうとするのが友達であり、それが人同士の付き合いというもの。相手の事が分からないから人は人と触れ合い、コミュニケーションを取る。

「発信」と「受信」の双方向コミュニケーション、それが正常な人のやりとり。
『俺』しか考えない都城王土は「発信」しかしない。
はたまた「受信」に苦悩し、耳を塞いでしまった行橋未造は誰かに助けを求めた(発信した)か?

都城との出会いによって一度は救われた行橋だったかもしれない。けど、本当の意味では救われていないと思う。だって2人は友達でも何でもないから。
そして今回、もがなが行橋を理解し手を差し出した。行橋がその手を取れば救われたんだけど、王土登場のおかげで霧散。行橋はもがなに「救ってほしい」と、発信できなかった。

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皆して異常な能力にばかり目を向け、本当の意味でその人を見ようとしていない。
もがなの「皆ばかだ」は、フラスコ計画そのものに対する批判でもあるように思います。

フラスコ計画の目的は「完全なる異常」を作り出して平等な世の中を作る事だけど、異常な人間を作って平等な世の中を作るなんて考え方自体が異常。
この計画は直ぐそこにある平等を、自らが欠こうとしているように思えて仕方ないです。

人はどんな存在であれ平等になれる。なろうとする意思さえあれば。
アブノーマルなめだかに対して、平等で対等な存在のもがな。2人の関係が、全て物語っているじゃないか。
だからこのシーンでのもがなは、とても大切なことを訴えかけているように思えるんですよね。


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王土「偉大なる俺の前では、機械さえも跪く」

「喜界」島と「機械」を掛けた都城せんぱい渾身のボケはスルーして、洗脳めだかちゃん登場でどうなるんだコレー。
あと普段めだかちゃんが皆を改心させていくのは洗脳じゃなく感化。これだけはツッコミ入れさせて下さい。

 
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