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ひだまりスケッチ×ハニカム 第12話 「12月31日~1月1日 ゆく年くる年」 感想

麻雀もあるよ!ひだまり荘は雀荘!ごめん冗談!
 
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最終回ですが、麻雀の話が出てきたなら触れずにはいられないじゃなぃいいい
年越しと言えば麻雀ですよね。大晦日だよ、ドラ得るもん!大家さんと麻雀したいわ。

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牌の並びがバラバラで、分かりづらいので理牌してみた。

一盃口ドラ1&花1(秋)で出和了りでも5200、ツモなら30符4飜3900/2000。

中々の手、という話じゃなくて花牌(季節牌)を使った麻雀は結構珍しい(自分もやったことあるけど、ドラ多くて苦手)。
このハニカムであえて花牌が使われているのって、何か意味が持たされていると思うんです。


大家さんが和了った手牌の中にある季節牌「秋」には「菊」の花が描かれています。
菊の花は縁起悪いイメージがありますが、そもそもは重陽の節句で用いられる縁起の良い花だったようです。重陽の節句:菊に長寿を祈る日

「物理的領域の因果的閉包性」のぎけんさんが第8話の感想でクモと彼岸花について書かれていたのを読んでからというもの、本編に花が出てきた際には注意して見ていました。
ハニカムで出てくる花達には、何かしら意味があると考えて調べてみると何かいいこと見つかるかも。


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ちゅーこって今回でひだまりともお別れか。。お別れスケッチハニカムだよー(涙)
なずなが年賀状書いてて、そういえば自分も書かなきゃ・・・と現実思い出してさらに涙目。


年賀状って集中して書かないと、書き損じハガキの量が大変な事になりますよね。
喋りながら書いてるなずなの年賀状も大変な事になっていました。

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「あおますで」

訛り口調っぽくて萌える。

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「あまってます」

何が?!

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「ああああああああ」

どうしたなずなぁああああ



飛び出すなずなのアーティシズムそのままに、銭湯では全裸で支配者のポーズ(違
最終回ということでサービス多めの高肌色率。宮子の谷間やら乃莉の谷間やら、目のやり場に困りますぐへへ。

ひだまり荘の皆で過ごす年越し。これでまた一つ行事を終え、別れの季節へと近づきましたね。
もうすぐ春です。春が来て、ずっと春だったらいいのに・・・グスっ・・・やべ、目に七味が入るのはまだ早い。

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宮子の「超吉ぃ~~」って言い方が力抜ける感じで善哉よきかなw
初詣におみくじ「超吉」は、『ひだまりスケッチ×365』最終回にてやったネタですね。

あと前回に続いて夏目に日の目が当たるなんてスマイルハッピーすぎるでしょう!初日の出より眩しい笑顔をありがとう、夏目。



去年の今ごろ自分は何をしていたかな…
と思い、当ブログを遡ってみると『たまゆら~hitotose~』の最終回感想を書いてました。そのたまゆらも一足先に年越し&最終回を迎えていて、ちょっとした繋がりを発見できて嬉しくなったので。
「町の向こうから新しい年が近づいてくる」byぽって





はい、ということで『ひだまりスケッチ×ハニカム』最終回でした。

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「年の瀬」
という言葉を調べると、年の暮れ・年末といった意味が出てきます。
これを書いている時点がまさに年の瀬で、この時期になると色々な事があった1年を振り返っては今年ももうすぐ終わりだなぁと、しみじみ感じました。


沙英とヒロの卒業を控え、残り僅かな時を共に過ごすひだまり荘の面々。
ゆっくりだけど、着実に「卒業」へと向かっている。『ひだまりスケッチ』という作品も同じように、終わりへと近づいているのを感じる。だけどもこの先が不安ばかりで影を落とすということはなく、初日の出が昇って輝くように彼女たちの未来も眩しいくらいに明るい。

そんな『ひだまりスケッチ』の年の瀬を感じた4期×ハニカムでした。



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最後のシーンでひだまり荘の庭先に咲いていた花はおそらく「スイセン(水仙)」
水仙は仙人になぞらえて「生命力の強いもの=長寿」という意味を持ちます。

水仙の白い花びら6枚は、ひだまり荘の6人。花びら6つでハニカム形(6角形)
長寿を願った縁起の良い花が添えられていて、制作スタッフの作品への想いが伝わってきますね。
ゆの達も末永く繋がり続けて幸せであってほしいものです。


それでは、皆にとって「くる年」が良い年でありますように!
 
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