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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第12話「あいだね」感想

ぶらちら。
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今回は前回の続きで、秋子に惹かれていたアナスタシアが秋人と出会ってこれまた惹かれるといった所から。

自分の緊張を隠すために普段口にしない下ネタで秋人を動揺させる、そしてそんな事をしてしまう自分に少し驚いているアナ。
秋子に対してのアナの気持ちと、秋人との妙な三角関係は前回の感想で書いたとおり。兄と妹の間で揺れる恋心のアナスタシア、いいですなぁ。


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アナさん、秋子のほっぺにチュー!きましたわーたまりませんわー!
その直後にアナ's スカートがめくれて秋子は肝を冷やしたという・・・秋子の「なんじゃそりゃぁああ」がコブシ効いててw

ブラコン一直線な秋子はもちろん良いけど、個人的にはアナスタシアの事を変に意識しちゃって「私はお兄ちゃん一筋なんですー!」と罪悪感に駆られて割と真剣に悩んでしまう秋子とかも見てみたいです。

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脱げや騒げや!大乱k…闘パジャマパーティ。

Why?!ありさが生まれたままの姿で秋人の布団の中に潜り込んでいた!
ありさの脱ぎ癖に触発されて、嵐さん大はしゃぎ。それでこそプレデターw

最終回だからちょっとくらいハメ外しちゃってもいいよね?
アナさんはパンツ外しちゃってたからアウト




生き別れて直ぐの頃は秋人の事を毎日考えていたのに、時が経つにつれてそれが毎日ではなくなった。改まって懺悔を口にし、涙する秋子。

自分の中で兄という存在がいつか消えてしまうのではないかといった不安と焦燥。兄の事を強く想わなければいけない、というある種の強迫観念にも似た感情から秋子の「ブラコン」は生まれた。

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「ブラコンは個性」
今では開き直っているように見える秋子だけど、ここまで辿り着くのに一体どれだけの苦悩があったのか。

言葉の重みが1話と全然違って聞こえるのが不思議です。
重みを感じられるのは、自分たち視聴者が12話通して秋子の痴態兄好きを見てきたからこそ、なんでしょうね。その妄信的なまでのブラコンの理由を、秋子の胸の内を最終回でようやく覗くことが出来た(ブラチラの事ではない)


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秋子を6年間も待たせてしまった事を、秋人は本当に申し訳なく感じていることでしょう。
空白の年月はもうどうする事も出来ないけれど、2人の「これから」でその空白を目一杯溢れるくらいに敷きつめていけばいい。

今この笑顔がある。秋子の笑顔を守れている。
秋人は充分よくやっているんじゃないかと自分は思います。



秋子を本当の妹ではないと知っている秋人。
自分としては秋人と秋子は血が繋がっていて欲しいのだけど。その事実を秋子が知ってしまった時、秋子の個性はどうなってしまうのか。そして秋子の事を一人の女性として好きな秋人は。
これは是非とも続きをやって貰わないと。

それではまた、2期で会いましょー!
 
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