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リトルバスターズ!第13話「終わりの始まる場所へ」感想

終わりの始まり。
 




今回は衝撃の事実が明かされましたね




それは西園美魚自身の―

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"影が無い"という、筋肉もビックリの事態が発覚。





それよりもさらに衝撃だったのが


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影として映っていない赤いカチューシャは、西園美魚本体の一部という事!

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影ナシ!

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とまぁ冗談はさておき、揚げ足取るわけじゃないけどどうなっているんだ?という疑問。
分かりづらいけど"美魚本体が影"になって赤いカチューシャが映っていないんでしょうか。美魚が向きを変えればカチューシャの影が映ったりして。


あと関係ないけど今リトバスのアニメ公式ホームページが正月仕様になってて、晴れ着姿の鈴・小毬・クドの3人がお出迎えしてくれますよ~
期間限定でしょうから、お見逃しなく。


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薄れていく美魚の存在。
それと反比例するように美魚に似た人物の存在感が増していき、ついには理樹と美魚の目の前に現れた西園"美鳥"


西園さんって双子だったんだ!
という簡単なお話で済むはずもなく。美魚は「終わりの始まる場所」で自分という存在の終わりを選んで、美鳥に自分を明け渡します。
それを選んだのは美魚で、美魚自身ずっと望んでいたことだけど最後に躊躇いの感情が見えました。理樹達と一緒にいたい思いが決心を鈍らせ、もう少しこのまま…と踏みとどまろうとした。

でも美魚の意思とは裏腹に、美鳥が背中を押す形で終わりが始まってしまいました。
それだけ美鳥の存在感が強まっていた、という事なんでしょうね。美魚本体(NOT カチューシャ)に干渉できる程までに。

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 白鳥は 悲しからずや 空の青 海の青にも 染まずただよう

美魚と美鳥。魚と鳥、海と空。
海と空の交わる水平線を前に、美魚と美鳥の2人が対峙した。『終わりの始まる場所=海と空の境界が見える場所』なのでしょう。

空と海の青に染まらず漂う白鳥の気持ちがどんなものか、今ならわかるような気がします。


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美魚ちゃんだと思った?ざんねん!美鳥ちゃんでしたーっ

ってノリなら良かったんだけど、完全に成り代わってしまって。周囲もこの明るい女性が美魚だという認識にすり替わり、今までどこか影のあった影ナシ美魚は何処へ。

一人だけ美魚を覚えている理樹も段々とその記憶が薄れていき・・・皆が皆、美鳥を美魚と呼んで彼女を認識するのならそれが西園美魚という人物で何の問題もない。さて、わたしは誰でしょう?



でも最後に見せた美魚の表情と彼女が抱いた感情を想うと、何の問題もないわけが無い。
美鳥の妖しい笑みも正直好きだけど。
ふっと細やかに微笑む美魚の笑顔は取り戻さないとならない掛け替えのないもの。

まだ終わりが始まっただけで、終わったわけではない。
頼むぞ、理樹!

 
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