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ちはやふる2

とてもじゃないけど第1話の感想とは呼べない代物
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いきなり自分の身の上話でアレなんですが。


1月に入ってからというもの現実世界の方で周囲の環境が変わり、アニメの視聴本数も感想もこれまでのようには行かなくなりそうです。
んで、これ以上感想の本数を増やすのは自分の小っこいキャパシティでは無理。「様子見も兼ねて、今期はアウトプットよりインプットを優先しよう」そう自分に言い聞かせて、今期のアニメ感想は控えようという心づもりです。

や、週に何本も感想書いているブロガーさんから見たら「コイツ何言ってん?」状態なのは重々承知なんですが、これでも少なくない時間をかけて感想書いているものでして、本数を増やすと他の事が疎かになる可能性・大です。
時間だけでなく、気力に左右されて感想が書けない日も当然あります。感想未了分が溜まっていく事態はメンタルへ計り知れない影響を与え、全てのアニメ作品への視聴モチベにも多大に関わってきます。

要するに、怖いんですよね。
アニメを見なくなってしまう事が怖い。感想を書かなくなってしまう事が怖い。自分が変わってしまう事が怖い。
『たかだかアニメの各話感想を書くだけ。気楽に書けばいーじゃん』
アニメは娯楽です。趣味に気を張ってどーする。ブログ運営も気楽が一番。重荷に感じた時点で苦痛になって続けられたものじゃなくなる。


ここでようやく『ちはやふる』の話を始めるわけですがw
この作品は気楽に感想を書けないです。何故なら『ちはやふる』を見るとほぼ毎回感動に打ち震えて半泣き状態となり、言葉と胸が"つかえる"から。思い入れが強くなりすぎて、心が溢れそうになって涙が溢れてくる。

『ちはやふる』は素晴らしい作品です。
色々な層から高い支持を得ています。なので自分が語らずとも、他の誰かがその素晴らしさを的確な表現で伝えてくれる。なら、無理に自分がこの溢れそうな気持ちを形にせずとも、大切に胸にしまっておけばいいんじゃないか。そう考えてしまいます。
結局は『ちはやふる』の感想を書くのが怖いんです。気付いてはいたけど「色々事情があって仕方ない」と言い訳して書かずにいた。『ちはやふる』がどうしようもなく好きだけど、思うように感想書けないのが怖くて逃げてた。ただの臆病者ですね。

2期を見ても、最初はやっぱり逃げの思考が働きました。
でも思い直した。ちはやの感想を書かないなんて、有り得ない。書かないでどーする。
今書かないと自分は変わってしまうという予感。それも、ずるずると駄目な方向に。


ちはやのアニメ感想以前に、既にこの時点で自分の想いを上手く言語化できていないんですがねw
どんなにヘタクソな日本語でも「想いがあれば、かけらだけでも歌みたい」となる事を願って、自分は『ちはやふる』2期の感想記事を書きます。
 
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2013-01-20 20:53 | カテゴリ:ちはやふる2
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