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ちはやふる2 第6話「たつたのかはの にしきなりけり」感想

自陣に、命懸けで取りに来て!
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ひさの「ひ」と、ひとの「ひ」は違う音。音になる前の音が判る千早の強みが威力を発揮するのは、札の残り枚数が減ってくる後半。

"集中力が尻上がり"という点も、千早の強みだと思います。
どの選手も最後まで持てる限りの力を尽くしてくるんだろうけど、千早の場合は終盤における集中力・精神力が並外れていると思う。


北央の方はというと、机くんやカナちゃんには楽勝だろうという目論見が外れて焦りが出始める。肉まん君を失った(しんではない)瑞沢の崖っぷち感といい、ジワジワ差を詰められている北央の焦燥感といい、団体戦の醍醐味が色濃く出ている決勝戦ですね。非常に見応えがある!

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北央の札分けにより瑞沢の勝ちがゼロに近い状況。
責任を感じている肉まん君に気づいた千早の素振りに身震いしました。

畳を叩く音がチーム全体を鼓舞する。敵陣に攻め込んで絶対に取ってやる!という千早の気迫が太一に、そして北央にもプレッシャーとなって伝播していく。
それがヒョロ君のお手付きを誘う形で実を結び、太一が口にしたくて仕方のなかった「瑞沢一勝!」の掛け声を発する事が出来た。


試合の勝敗は千早と甘糟の「セイム」で北央の勝利となりましたが、甘糟の勝敗に拘るがゆえの熱い抗議や千早のかるたを愛するフェアプレーの美しさが見れて、どちらにも惜しみない拍手を送りたいと思いました。

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千早の楽しかったという思いは本当。
でもそれ以上に悔しい。全力でぶつかって敗けて、悔しくない訳がないです。
新のメール「高校選手権決勝、楽しかった?」は、千早の涙腺を決壊させてしまうには充分すぎる一言でしたね。
小学生編、見返したくなったわ。
 
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2013-02-24 14:56 | カテゴリ:ちはやふる2
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