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ちはやふる2 第7話「しるもしらぬも あふさかのせき」感想

おおきく千早振って。
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頭抱えて落ち込んでいる千早のポージングが新鮮w

どんだけショックだったのか。
まぁ、負けが決まった瞬間よりも、後で何度も試合内容を思い返しては悔しさが増すというもの。


千早は手を抜くことなく、一戦一戦、一枚一枚を本気で獲りにいっていた。
決勝戦でも同じ。
だけど目の前の相手・甘糟"だけ"は見ずにもっと向こう、詩暢や周防名人を見据えて戦っていたもんだから、試合が終わった後に「もっと相手に、試合に集中出来たのではないか?そうすればチームは勝てたんじゃ?」と、考えちゃう。考えれば考えるほどに増していく後悔。

負けたこと自体がショックなのと、"ひとりよがり"な個人戦をしてしまった自己嫌悪と。
でもひとりよがりだと思ってるのは千早だけで、周りは千早の戦う姿に刺激されまくって実力以上のものが発揮できてるんじゃないかと思います。
チームの精神的支柱は太一であり、千早でもあるから。

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皆は負けたのが千早のせいだとは微塵も思っていないのだけど、気にしないでと励ましの声を掛けても千早の霧は直ぐには晴れない。

自分としては千早は悩みに悩んでほしいです。
きっと千早ならそれらを乗り越え、今感じている悔しさを糧にもっともっと強くなれると思うので。というか千早のその姿が見たくて『ちはやふる』を見ているような気がする。
自分もそういった人間になりたいという願望みたいなものがあるので千早というキャラクターが好きなんだと思います。

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千早のお母さんがいいお母さんすぎて泣かされちゃいました。とんでもない伏兵がいたものよ!
元気のない娘が心配になって行動を起こす親心の温かさといったら・・・

千早にはかるたがあれば大丈夫だと安心していた母上どの。
母の想いを聞けて、千早は嬉しかったろうね。
自分が姉と同じように気に掛けてもらえていた事、そして母が"かるたを信じる自分"を信じてくれていた事。

かるたバカ的には、かるたを信じてくれていた事の方が嬉しいような気もしてくるがw
もーどんだけかるた好きなんだよ。もうかるたと結婚しろよw
そういえば「かるた」と「あらた」って似た響きだね(意味深)


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テンションだだ下がりな千早を見て、姉の千歳も最近仕事が不調ということもありテンションダウンでしたが、千早の調子が戻れば千歳も奮起。
千早と一緒になって調子が振れている千歳。これも「ちはや振る」

周囲を否応なしに力強く振り回してくれるのが千早なんだと思った、今回のお話でした。
恋の悩みで振り回される太一は・・・その何て言うか、がんばれ!



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吹奏楽部の意外な壮行式にひとしきり笑った後の涙が素敵すぎて。
勿論こちらも泣かされました、はい。

 
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2013-03-03 01:16 | カテゴリ:ちはやふる2
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