上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
chihayahuru2_10-0.jpg
ちはやふる2 第10話「むらさめの」感想

ようやく追いつきました。
chihayahuru2_10-01.jpg
新の処遇はこれからのかるた界を考えると慎重にならざるを得ない。
大人の事情はそうなんでしょうけど、実行委員の人達は「新を大事に育てることが我々の義務」だとかなんとか。育てるって・・・こう言っちゃ何ですが一体何様のつもりなんでしょうか。新なら自分で育つわい。

たしかに新は一度かるたから離れた過去があり、傍から見ればそれを再発させてしまうかもしれないと慎重になる気持ちもあるかもしれない。でも不正した結果で受けた出場停止処分がショックで遠ざけてしまうかるたなんてやめちまえーって話です。

かるた界のイメージを考えての判断を下したいのなら、事を荒げる出場停止処分じゃなくて出場の辞退を促せばいいやん。何かいやらしいよね、新には優勝して貰いたいという意思が見え隠れするところが。
きっと「期待の星!」とかなんとか騒いで、かるた界を盛り立てるダシに使おうって腹なんだ。言い方は悪いけど、そんな印象を受けましたよ。

chihayahuru2_10-01a.jpg
千早たちの予選ブロック2回戦目はvs有名進学校。
選手権は選手権でも、高校生クイズ選手権の優勝メンバーが3人いるチーム。その情報と特殊な札の並べ方で「ああ、かるたは腰掛けか…」と冷めた気持ちになった自分。でもそれは間違っていて、経歴と見かけで人を判断してしまっていた事に反省しました。

chihayahuru2_10-02.jpg
相手が外国人だとかクイズ優勝者だとか、そんなのは余計な情報。そんなノイズは振り払って、目の前にいる相手を本当の意味でよく見て全力で戦うのみ。
ノイズに惑わされず「自分のかるた」で戦う肉まん君やカナちゃんを見て震えました。

自分のかるたが出来ない苛立ちから、札を何枚も同時に払ってしまう千早。詩暢を目指し、札角の一点に手を伸ばすかるたをしていた、あの千早が。
その直後に現れる詩暢が雷かかって神懸かってた。千早の「私は成長した」は自分を諌める言葉。己を見失っていた千早は自分を恥じたことでしょう。

chihayahuru2_10-02a.jpg
このあと詩暢が新に言った「これ以上ガッカリしとうない」のガッカリには、千早の荒々しいかるたを見て失望したことも含まれているんじゃなかろうか。

詩暢に触発されて頭を下げる新。
純粋に強者と戦いたい。全国という相応しい舞台で。
団体戦と個人戦、千早と詩暢。その狭間で揺れる新はどちらを選ぶのか。

chihayahuru2_10-03.jpg
机くんをオーダーから外そうと提案した肉まん君は、机くんを試しているんだよね?
そこで机くんがすんなり了承したら、決勝ブロックのレベルの高さに恐れをなしたとみなして本当に外す。
これに対して机くんがどう出るか、次回が気になりますね。
 

関連記事
web拍手
2013-03-16 20:56 | カテゴリ:ちはやふる2
コメント(1) | トラックバック(11)

管理者のみに表示する

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。