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ロボティクス・ノーツ 第22話(最終回)「ここからは、俺たちのゲームだ」感想
 
俺たちのフィールド。
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子ども達よ・・・スーパーガンつく1の雄姿をその眼に、心によーく焼き付けておくんだ。そして将来はライトスタッフを持つ者になるのよ。。

そうして第二・第三のカイとアキちゃんが現れ、そこに紡がれる物語を想像すると"ロボットは未来へ広がる希望そのもの"であることが理解できるような気がします。


アバンに出ていた子ども達の輝く瞳で満足しかけた。さて、ラストバトルです。

アキちゃん、スロモ強制装置ボタン押しちゃったよぅ!
・・・くっ。スロモ発動させるにしても、カイには強制装置なしの自力で発動させる熱い展開が来てほしかった。カイに身に付いた原因不明(説明不足?)の能力で、しかも自分の力で発動させたわけでもない力で勝つのはどうなの?というのが正直な感想。
結局スローモーとは、エレファントとは何だったのか。


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カイ「ここからは、俺たちのゲームだ」

カイのラストパイルバンカー前にミサ姉の意識が戻って良かった。本当に良かった。最後の最後まで君島コウの好きにさせてたまるかってんです。

4フレームだけ右に避けるミサ姉の癖をスロモで見切ったカイ。ちなみに格ゲーで1フレームは1/60秒。4フレ=0.06秒はギリギリ人間が反応出来る時間っぽいので、やはり自分としてはカイにはスロモなしの気合いで反応して(そのシーンを演出で盛り上げて)欲しかった、という思いが益々強くなったのも正直な感想です(相当こだわってる自分ガイル)。
ミサ姉越えの魅せ方が少しもったいないかな。


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アキちゃんと皆の想いを乗せたガンつく。
その想いがミサ姉に届いた。打ち込んだパイルバンカーで再開する鼓動、止まっていた姉妹の時間がようやく動き出すという流れは素敵。

止まっていた時間はアキちゃんがエレファントマウス症候群で感じるより、長く、辛い時間だったのではないでしょうか。
アキちゃん、ガンヴァったね。お疲れ様!

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カイの目指すコスモナーフト。
ラストシーンはカイの見る夢なのか、夢が叶った世界なのかはわかりませんが、ライトスタッフを持つ男・海翔ならきっと宇宙という名の無限の海へ翔んでいける。そう信じています。




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世界を救うのはヒーローじゃなくてオタクだった物語、ここに完結。

ありがとうございました!
 
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