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ちはやふる2 第11話「さしもしらじな もゆるおもひを」感想
 
『~さしもしらじな もゆるおもひを』
意訳:
 こんなにも焦がれている気持ちを伝えたいのだけれども、伝えられない。燃え上がっている私の心なんて、あなたは知らないのでしょうね。

飛訳:
 言えなーいの 言いたーいの 切ないな、このキモチ
 ツバサ広げ5人で空をマラソン、夢をユニゾンしたい
 
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肉まん君は"去年の5人"で戦って勝ちたいという思いが、チームの誰よりも強い。
思えば新入部員が入った時に、肉まん君は「勝つのは俺ら5人だ」と言って新入部員を頭数に入れようとしませんでした。他の誰よりも5人で戦う高校選手権を思い描いていた。


その肉まん君の想いは 去年チームで戦えて嬉しかったことや悔しかったこと、そしてこの1年間一緒に練習を積み重ねてきた経験があるから。
肉まん君にとってこの5人が特別で最高のチームだと信じて疑わない、疑いたくない存在。5人で勝って全国の頂点に立ちたいと、ずっとその思いを膨らませてきた。肉まんみたいに(←完全に蛇足な件)

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机君にも同じ気持ちが芽生えているはず、そうであって欲しいという願いを込めての「スタメン外し」の提案。だから机君には言い返してほしかったんだけど・・・
机君の反応は淡泊で、心底裏切られたと感じた肉まん君。悲しいを通り越して、怒りにも似た感情を抱いたことでしょう。


『気持ちが矢面に立たなくなった瞬間から、力の現状維持さえ難しくなる』
これ、色んな人にグサリときてそうな台詞。まあ自分がそうなんだけど。
何にでも言えることで、第一線の立場でなくてもやって来た事を率先してやらなくなるとモチベーション下がってままならなくなる。気後れしちゃって思うようにいかず、ズルズルと気持ちは後退。力も衰えていき、終には力尽きてしまう。…思い当たる節がありすぎて、こえーです。

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机君がチームのためにサポート役に徹することで充実感を得ていたのは確か。そしてその机君のサポートがあったからここまで来れたし、チームの皆も感謝している。

偵察で強い選手達を見てきた机君は「もし自分が戦って負けたら…」と弱気な気持ちを抱きました。それ自体は仕方のない事だと思う。だけどそれに気付かないフリをしたり、仲間にはデータを盾にして自分の弱さを隠す行為は間違いだし、卑怯だ。

仲間も自分さえも欺いて、それで勝ったとして「チームで優勝した」と胸を張れる?


決勝トーナメント1回戦を勝って会場を出て来た肉まん君。
「次は一緒に出るよな」の肉まん君の言葉で、"5人で戦って全国優勝したい想い"が肉まん君の中に、そして自分の中にもあることに気付かされた机君が皆に駆け寄るシーン。鳥肌立たないわけがないよね。本当の本当に良かったです。
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次なる相手は、昨年度クイーン戦西日本代表・逢坂恵夢率いる明石第一女子。
オーダー予想は思惑が当たりすぎて、メグムに千早を当てることに成功…したような失敗したようなw
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個人的には千早・メグムの対戦カードは見たくて堪らなかったので、ありがとうと言いたい。
それにしてもオーダーの読み上げ時点でのこの緊張感、素晴らしいな・・・いったい何が始まるんです?いざ、準決勝です!
 


http://haruhiism.blogism.jp/archives/52329874.html
 
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2013-03-25 18:00 | カテゴリ:ちはやふる2
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