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ゆゆ式フーセン 第6話「初雪なべ」感想
 
にゅふふんは蜜の味。
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早くも四季は冬で、ゆずこ達の制服はふゆ式。

冬でポテト(芋)の話が出てきたので、OPの焼き芋シーンを連想したけど出なかったね。
ゆずこの「ある意味美味しいぜ、あっついの」は、"あっつい=厚い"ですかね?厚切りポテト、ウマー。

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続けてゆずこのターンで、ポクテっていう暴走族(難聴)
ああそりゃ、かわいい。間違いなく日本一かわいい。それに合わせたのか(絶対に違う)、なべパでの「野々原ですけど」の顔がちんちくりんステキでした。



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岡野「なんだそれ。やっぱ変わってんな、あの3人」

ポクテポテトにハマった唯に相川さんがハマってしまわないよう、岡野さんが牽制球を投げてきました。
"変わっている"のと"3人"を強調することで、あまりその輪に入って行かないようにと相川さんを牽制してる。牽制球にしては、少々キレのあるボールだったと思います。

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(じー)ウチの相川をあんまとるなヨ・・・ヘムー!

今度は唯を牽制する岡野。
相川が気に掛けているのは唯だから、3人の中で唯さえ抑えておけば相川は取られないという考え。ゆずこには目もくれず(一瞥)、すぐ唯に向き直って笑顔で釘を差す。言葉は発せずとも、場の空気で伝わりますね。

ゆずこ達3人の分子と相川さん達3人の分子が結びつく水素結合で、簡単に繋がっていくのかと思っていたんだけど・・・意外や意外、斥力が作用するとは。2学期も終わりになると友達の輪は出来上がっちゃうモノなんだ。





風船みたいな頭の持ち主・縁さん。
中身がスカスカと言うよりも、フヨフヨと思考が飛んでいってしまう印象で、風船は縁のイメージにぴったり。そもそも『ゆゆ式』を見て感じる妙な浮遊感が、漂う風船のようです。

空気を入れると膨らむ風船。
3人の空気がたくさん詰まって膨らんだ"ゆゆ式フーセン"はどこへ向かうのでしょうね。
この作品が最終回まで漂っていく軌跡とともに、3人の歩みもしっかりと見届けていきたいです。

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3人が一緒にいられる。その当たり前な奇跡は、ずっとここにある。
なので神様がくれる特別な奇跡は、このザ・人間達には必要ないのでした〇
 
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2013-05-15 22:42 | カテゴリ:ゆゆ式
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