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ちはやふる2 第20話「あきのたの」感想
 
チームちはやフル感動。
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今回は新と会った前回のラストシーンから始ま―・・・らなかった。
アバンは千早の「チームに興味ないなんて言わないで」からだと思っていたので、予想外の始まり方に意表を突かれました。

でもこれで良かったんだと思う。
あの続きはきっと会話にならなかっただろうから。


かるたの面白さ、チームの素晴らしさを教えてくれた新への感謝の気持ちと、新の団体戦には興味ないと言われた時に感じた寂しさと。新にずっと言いたかった言葉が、涙と一緒に溢れて零れ出る。前回発した短い言葉に圧縮された千早の想い。新には充分伝わったことと思います。

新も同じで言葉にならなかったはず。だからきっと会話はなかった。あの会話の後は表彰式が始まるよーってアナウンスが入って、それで終わりだったんじゃないかと想像。


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新から漂うラスボス臭。つよい(確信)
夜の近江神宮やばいね、ちょー綺麗。普段の近江神宮の参拝時間は夕方18時までなので、この夜景は遅くまで頑張った選手や試合を見守った人達へのご褒美ですね。



1期ED『そしていま』とともに流れる千早の回想シーンの入りと最後が素晴らしかったです。
前回の19話、運命戦で自陣が詠まれることを願う太一の台詞「今日だけ、今だけ」に重ねるサビ部分の歌詞"そしていま"が巧い。

さらに、
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 "そしていま ふたりは 輝く明日を見つめて"
 "君が教えてくれた歌 この空に"


仰向けになって輝く照明を見つめる千早と、寝返りを打って上を向く太一。空(天井)からの俯瞰ショットは、1期のBD/DVD第1巻ジャケット絵=小学生編を彷彿とさせます。

新が教えてくれた歌(かるた)と思い出を噛みしめ、そっと目を瞑る千早は心の中で"ありがとう"と呟く。ここに新は居ないけれど、『そしていま』に込められた歌意で紡がれるこのシーンに「チームちはやふる」を感じました。

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なんかもう上記のシーンだけでお腹がチハヤフルなのに、え?個人戦もやるんすか?嬉しい。けどこれ以上入らない気がw

「朝になって、治ってたらいいなぁって」
あるある!風邪を引きたくない時のやつに似てるよね。この諦めの悪さが千早の長所。
あと個人戦に出場する各校の見せ場、一番速く桜沢先生に返事をする理音とか雪辱をはたそうと掛け声だすメグムとか。燃える。


かるた大会の中でも名高い公式戦で男女混合って、多分そんなにない。
しかも詩暢と新を含めた超A級選手がいて、高校の3年間しか出られない公式戦。
何よりも、千早にとっては"かるたの神様"である新と同じ畳の上に座って戦える機会。そりゃ出場したいわなw

個人戦、とても楽しみです。



http://haruhiism.blogism.jp/archives/52341081.html
 
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2013-05-25 14:01 | カテゴリ:ちはやふる2
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