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ゆゆ式 第9話「まじゃりんこ」感想
 
今日もお母さんは娘たちの良き理解者です。
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前回お近づきになった千穂たち3人が、情報処理部の3人にまじゃって、まじゃりんこしようとするお話でした。
と言いつつも"まじゃる"の本当の意味が分からなかったので検索して調べてみました。なんだか情報処理部っぽいでしょ。そしたら何だよ、マジャル人のことかよ(違

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唯ちゃんに強めのスキンシップする佳に、脇肉を掴んで威嚇するゆずこ。
唯の胸をぷにょらせなさいと言ってきたふみに対しても、ゆずこはムッとしていました。

たしかにちょっと距離近すぎたかもね。
体や体の一部が触れ合うスキンシップを2人が軽々しく求めてきたもんだから、ゆずこが驚いたり威嚇しちゃったりするのは「分かる!」と縁さんも同調してました(無意識)
唯のおっぱいに手を出すのはまだ早い、と。佳とふみは、ゆずこが考えているラインを越えてきちゃったってワケです。


そんなゆずこだけど、千穂には頭を触らせているんですよね。「あいちゃんパワーで癒されたい」と。
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ゆずこは千穂を部室に誘います。
千穂がうらやましかったのは部活そのものじゃなくて、3人で一緒の部活動、3人の部室という空間。千穂は前から憧れていたんですよね。
最初は唯が気になっていた千穂だけど、ゆずこや縁とも仲良くなってからはその中に入ってみたかった。まじゃりたかった。
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ここでゆずこにとって、佳やふみはダメだけど千穂はイイのかよーって話になりますね。
でも友達との距離って普通そうなんじゃないかと思う。そうあって欲しい。

佳とふみとは前回友達になったばかり。急に仲が進展することもあるけど、その2人に比べたら千穂は情報処理部の3人と長い付き合い。その分、千穂は情報処理部へ近い場所にいる。
今回のお呼ばれは千穂が3人の空間へ徐々に浸透していったからこその結果であり、それが感慨深いです。



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いつかは佳やふみも情報処理部にお呼ばれする日が来るといいですね。
ご飯パーティ等で思い出や一緒に過ごす時間を積み重ねていけば、すぐに皆でまじゃりんこ。




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【唯ちゃん、私をぶん殴る(ゆいちゃん、わたしをぶんなぐる)】とは

「唯ちゃんは私に激しくツッコミを入れるが、それは私をボケ地獄から救う為である。ぶん殴る行為は残酷な鬼の所業のように思えるが、心には慈愛がある」といった意味の表現。
類義語:鬼手仏心


唯ちゃんは鬼やさしくて、照れて真っ赤になる所は鬼かわいいのである。
 
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2013-06-05 21:52 | カテゴリ:ゆゆ式
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