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変態王子と笑わない猫。 第10話「一番長いということ」感想
 
バーバラさんバラバラ刺殺事件は、腸(ワタ)まで抉り出す残虐非道さで嫌な事件だったね・・・
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一体いつから「体育祭イベントがある」と錯覚していた?


体育祭やらんのかい!
前回予告のチアガール小豆梓は体育祭の応援じゃなくて、ただの王子様に首ったけな残念ガールでした。まじひくわー
てっきり前回からの流れで、体育祭でエミ編にカタをつけるという予想が大外れ。自分涙いいすか。
エミ編って、本当に前回で終わりなん?完全に不完全燃焼じゃ・・・微妙な半笑みになってもしゃーなしだな。

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いや、発想の転換で本当はまだエミルートには入っていなくて、前回までのは共通パート+小豆梓シナリオだったとか。
"いつからエミ編だと錯覚していた?"と後で真のエミルートを展開し、嘲笑ってくださいお願いしますから!
尺の都合上ムリですか、そうですか。



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筒隠姉妹お手製の「王様スゴロク」
このスゴロクのお蔭で無事つくしが高校受験に合格出来たのだと思うと、月子は姉想いの良い子ですね~。九九の暗唱ってw

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月子の大胆な黒下着を貰えるマスは22番目。
姉の書いたマスまで辿り着けないよう、月子は最初から全部仕組んでいたのだと思われる。

事の顛末はきっとこうです。
一向に受験勉強しない姉を見兼ねた月子が、王様の命令には絶対というスゴロクゲームを作ろうと提案。「前半のマスは私が作るので、後半のマスは姉さんにお願いするです」とか何とか言って、うまく姉を丸め込む。
あたかも公平な共同作業に見せかける月子の狡猾さが窺えるです。


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月子「私が一番長いのです」

陽人と一番付き合いが長いのは自分なのだと。
どんなに魅力的な女性が陽人へ近づこうとも、自分が陽人と付き合ってきた時間の長さだけは疑いようもなく存在していて、それが月子の自信というか安心に繋がっていたんですね。

月子にとって付き合いの長さが最後に縋れるものだった。
その信じていたものが崩れ去る。イタリアへ行ってしまえば、自分と陽人を繋ぎとめるものは他に何もないと、月子は心底落胆したでしょうね。

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陽人とつくしが筒隠母をうまく思い出せないのは願い関係か。
陽人が思い浮かべようとしたときに猫神の嘲笑声が聞こえましたね。併せて過去の事を陽人が覚えていないのは、月子の願いに依るものの可能性が高くなってきました。


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闇夜に浮かぶ不気味なバスの点滅ランプ。
黄色の信号点滅は警告シグナル。
こわいなぁ何が始まるんだって身構えていたら、黄色の点滅から赤信号へ。

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赤も赤。真っ赤っ赤。

というわけでストーリーの時間進行は赤信号で一旦停止。過去編へ突入であります。



http://haruhiism.blogism.jp/archives/52344604.html
 
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