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たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第3話「写真部 本格始動、なので」感想

3回めまして。
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三谷かなえさんが写真部の事を、楓の事をどう思っているのか。
怒っている?と不安げな楓でしたが、賞をとった『カメラ少女』の写真からは嫉妬や嫌悪の念は感じられない、とてもいい写真ですよね。

とは言っても、写真が撮った人の全てを表すとは限らないし、知らない人と触れ合うのはこわい。踏み出そうとして、なかなか踏み出せない楓の気持ちはよく分かります。

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その楓を見守る周囲のなんと温かいことか。
困ってる楓を助けるために、皆でアグレッシブに聞き込み調査をしてもいい。そうすれば、三谷さんがどういう人で、写真部の事をどう思っているかを知る事が出来ます。

でも、皆はそれがお節介だと分かっているから、直接行動は起こさず"見守る"
楓の疑問に対して直接答えを用意するのではなく、話を聞いてあげて、細やかだけど優しい助言をする。悩んで萎縮しそうな楓の心をほぐすように。


ぽって母の「どうかしらね?」とか、楓自身がどう思うのかを大事にしてあげてるのが伝わってきます。
おかーさーん!


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「大事なのは沢渡の気持ちだ!」

堂郷先生がいい感じに纏めてくれましたw
普段は呉線並みに閑古鳥の鳴くダジャレで滑ってる印象の堂郷先生だけど、この人も楓たちを見守る1人なのだなぁという。


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人が撮った写真を見るのが好き。写真について考えるのが好き。
考えたあとは誰かと写真について話したい、語りたい。一緒に写真を撮ってみたい。
だから写真部を作った―

今を踏み出そうとしている楓の語りがじわりと心に沁みます。写真を自分の好きな何かに置き換えると、それはもう心にシ(さんずい)です。

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部室の前で自分を勇気づける三谷さんにやられました。かわいすぎる!
つまりつまり、明にサ(草冠)です。


引っ込み思案な2人がこうして繋がれたのは憧憬の路での写真があって、私達展での写真があったから。写真はしっかりと2人の心と心を繋げていました。

その繋がりを確かめる為には一歩踏み出す勇気が必要だったというお話で、このお話に勇気づけられる私がいました、ので。
 
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