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たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第4話 「特別な場所、特別な想い、なので」感想

フォトフォット
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踊りながら写真を披露する。そこにちもっちの歌があれば最高じゃけー。
桜祭りでの写真部のパフォーマンスを提案するドーゴー先生でしたが、張り切りすぎて当日にケガ。ドーゴーのギターがないので、ちもっちの歌はおじゃんに。


楓はステージでの演目を辞退することもできました。
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だけど、やめるのは嫌だと自分の気持ちを前面に出した楓。
応援してくれた皆のため、そして三谷さんとの活動を多くの人に見て貰って、もっともっと写真の良さを伝えていきたいという自分の想いがあるから。

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失敗がこわくて何もしなければ「やらないで良かった」と悔やむ事もないけれど。
「やって良かった」と思う為には、まずやらなきゃ、行動を起こさなきゃいけないです。
楓のアグレッシブな一面が少しずつ大きくなっていくのを感じますね。


あと、かおるの「キャンセル」の言葉に肩をびくつかせる楓の細かい仕草。この作品のこういったところが丁寧だと思います。



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心と心を繋ぐ写真は、時さえも越える。

ファインダーから覗いた世界は、亡き父がかつて見ていた景色。
想いを馳せる楓の目のピントは自然にぼやけていき、楓の父・和馬の撮った写真と重なっていくのでした。
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ぼやけた写真、和馬はワザとだと言っていましたが、ぼやけさせたのは涙ぐんでる和馬自身を表現したんじゃないかなと思っています。

楓が産まれた記念に植えた樹・サクラが立派に咲いているのを見て、和馬は思わず涙したんじゃないかな、と思ったので。
 
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