上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
fate_prizmairiya04-0.jpg
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第4話「負けました」感想

書けました。
fate_prizmairiya04-1.jpg
vsキャスター戦。
魔術師であるキャスターを相手にするのは、魔法少女には少し分が悪い様子。
キャスターはFateの世界観において"魔法使い"を超えるほどの魔術師だという話で、まだ少女に毛が生えた程度の"魔法少女"では2人掛かりだとしても厳しいのね。


fate_prizmairiya04-1a.jpg
魔力のゲリラ豪雨かよ!
イリヤちゃんの小っちゃい傘(魔力障壁)じゃ突破されるのも時間の問題ですわな。
このキャスターの大盤振る舞いを見ると魔力切れもなさそうだし、かなり厄介なのが理解できます。


fate_prizmairiya04-2.jpg
飛べるイリヤと、飛べない美遊。
魔法少女は飛ぶもの、人は飛べないもの。両方とも間違っていないと思うので、美遊が「魔法少女は人間ではない」と絶望すれば飛べるようになりそう・・・って、それどこの魔法少女。


fate_prizmairiya04-3.jpg
大自然の中でフルオープン特訓と魔法少女イメージ構築特訓(アニメ観賞)で、イリヤの柔軟な発想に一目置くようになる美遊。
去り際の美遊はイリヤの才能に少し嫉妬してるように見えました。


fate_prizmairiya04-4.jpg
役割分担と作戦を立てて挑んだキャスターとの再戦でも苦戦を強いられる2人。
戦いでは常に想定外の事態が起きるというもので、空間転移からのキャスターのラスト一発はかなり危なかったです。

間に合うかどうか、突っ込んでどうするかも考えずに咄嗟に飛び出した美遊。
そして、その美遊に魔力砲を打って加速させたイリヤの閃き。


fate_prizmairiya04-54.jpg
Don't think.
美遊が考える前に動けたから、一歩を踏み出せたからこそ不可能を可能にすることが出来た。
美遊とイリヤ、両方の思い付きがなければ成し得なかったキャスター攻略。
この戦いから得られたものは、クラスカードだけでは無いように思いました。

 
関連記事
web拍手

管理者のみに表示する

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。