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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第10話(最終回)「Kaleidoscope」感想
 
13個あっても足りませんでした。
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♪こんな未来(=最終回)、誰か知ってた?

♪戸惑った顔の わたしたち(=視聴者)

♪運命(=Fate)は笑ってるかな?


・・・笑うしかないわ!
むしろ2人のラブデスティニー(運命)に笑ったわ。

EDの『Prism Sympathy』は最終回の為に用意されていたのでした、というオチ。少なくとも自分はそう思いました。 ♪考えるのは後にしよう~

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自分の中の美遊というキャラクターが、ぶっ壊れてしまいました。
朝の百合ーむしチューは、キャラが傾くほどの衝撃だったのでしょう。

一夜明けてベッタリになっているイリヤと美遊。
こんな未来、クラスメイトの誰も知りゃしませんよね。戸惑った顔のクラスメイトおつw

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ラストバトルにおいては、魔力が尽きたはずの美遊さんが友情パワーで復活していたり、パラレルインクルードという新技がぽっと出てきたり。
"今日ここで終わらせる"必要はなくなっているのだから、体勢立て直してから再戦すればいいのに。瑣末なことですが少し粗が目立ったように思います。
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6話以降、結構盛り上がって視聴してた自分なので、最終回は拍子抜け感が否めませんでした。魔法少女モノに良くあるパターンから脱却してほしかったな。


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2期はアイリ謎の多忙と切嗣の登場など、zeroとhollow要素に期待ですか?
あと敵がサーヴァント相手だけだと、策略やら謀略やらの人間同士の駆け引き要素ないからストーリーに厚みがない。とりあえず、もっと魔法少女を増やすべきですね。

それにしても、なぜに10話で終わるんだろうか。
ほいでわ、ツヴァイで。

 
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