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ロウきゅーぶ!SS 第12話「智花(キミ)がいるだけで」感想
 
あの星のように、輝け慧心の子。
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葦原怜那の5ファウル退場。
怜那はもっと悔しがるものだと思ってましたが、退場に至るまでの過程に救いがあったんじゃないかなと。


5ファウルの内1つは怜那のせいではなく、誤審によるファウル(前回、真帆に触っていないのに取られたファウル)もありました。

誤審の間接原因は、それまでの怜那の舐めプ…もとい荒いプレイによって、審判に「この選手ならやりかねない」というネガティブな印象を与えてしまったことに起因するものだと思う。
誤審はあってはいけないものだけど、審判も人間だから印象によって見方が変わっちゃうのよね。

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だから怜那は内心とても悔しいと思うんですよ。
だって本当はファウルしていないのに、退場しなきゃいけないんですよ?こんなに白熱して面白いゲームなのに。もうちょっとで、大切な事に気付けそうなのに。

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退場した怜那がそこまで後悔した様子がなかったのは、真帆のおかげだと思います。
縮こまったままプレイをして、全力を出せずに5ファウルで退場していたら凄い後悔してたはず。
真帆に感謝ですね。真帆って時々お姉さんになるところが良い。



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こぼれたボールを皆が獲りに行くシーンで、智花だけが獲りに行かなかった。それは、智花がチームメイトを信じていたから。

そして他の慧心の皆も、智花が待っていることを当然のように知っていた。信じていた。パスを出す瞬間、智花の名前を一斉に呼ぶシーンはこれまでの『ロウきゅーぶ!SS』で1番感動しました。最高だった。



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6年生にとっては、最初で最後だった公式戦。
涙が零れてくるのは、この「体育館」というおっきな宝箱に詰め込んできた沢山の思い出達が溢れてくるから。

昴は皆に勝たせてやりたかったし、勝ちたかっただろうね。
1つでも多く勝ち進んで、少しでも長く皆と試合をしていたかったと思う。
昴と皆が出会った始まりの場所、体育館で終わりを迎えるのは『ロウきゅーぶ!』という作品の卒業式を見ているようで・・・これで終わりなんだなぁと思うと、目頭が熱くなりました。最高に感動した。


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小学生から中学生へ。
未来へ向かって羽ばたいて行く女の子たちの軌跡を心に焼き付けて。寂しいけれど、お別れですね。

ありがとうございました!


http://haruhiism.blogism.jp/archives/52360402.html
 
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