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のんのんびより 第4話「夏休みがはじまった」感想
 
おかげでげんきになれました!
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素晴らしく美しいフォーム!

今にも高らかに「ツモ!!」と言い出しそうなれんちょん。
これは将来に期待です。



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人生はスイカみたいに甘くなくて、しょっぱいソルト味なのん。
でもそのしょっぱさがあるからこそ、甘いのが引き立つんですよね。

普段は塩漬けにされた社会の中で世知辛さを味わっているからこそ、休みの日にはアニメいっぱい見れて楽しい!など。そうやって人は充実感を得ることが出来るのんよ?
人生にはスパイスが必要。甘いだけの人生じゃ絶対につまらないです。

なんの話だっけ、夏休みがはじまった感想だ。

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石川さんとこのお祖母ちゃん家へ遊びに来たほのかと出会うれんげ。

朝、太陽が昇ってから沈むまで。遊べる時間が決まっているのだから、フルタイム使って遊べるよう早起きをする。子どもの頃、夏休みにこういう事した人って多いんじゃないでしょうか(自分がそうでした)
この田舎は夕方にサイレンが鳴るのかは知らないけど、鳴らせてほしかったw


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向日葵畑で遊んだり、川で遊んだり。
カメラを持って友達と駆け回った、楽しい夏の思い出。
木の下で雨宿りして、雨でぐずぐずになった農道を一緒に歩いたりもした。



れんげにとって同学年の友達は、ほのかが初めてだったのだと思う。
そしておそらくれんげは、親しくなった友達との別れも初めて。

唐突に突き付けられた現実。
れんげが流した涙は、しょっぱい別離の味だった。
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尺をたっぷり取り、目を潤ませて滲んでくる感情。その間れんげが何を考え、どんな気持ちになったのか。
それを想うだけでこちらも自然と涙が浮かんできました。


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それでもセミの鳴き声はいつもの様にうるさくて、水車も変わらず回り続けるんですよね。はぁ。
肩を落としてトボトボ歩くれんげと、トーンが暗く落ちていく画面とBGM。
なんつー破壊力なのん・・・。


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初めて出来た同学年の友達と、初めて撮った友達との写真。
間違って撮ってしまったれんげの写真が送られてくると分かっていても、期待を外す事なくこちらの感情を刺激してくる。くそう、めちゃくちゃ良い写真じゃないか。


今度ほのかが来る時は、一緒に遊べなかった皆も混ざって楽しい思い出をいっぱい作ってほしいな。

来年の夏休みが今から楽しみだ。

 
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